自己紹介


京都に在住60年・・・ ロマンチストのシニアです。  意外に知られていない京都の案内を心がけています。本人は「桜貝」と「タンゴ」がお気に入りです(タンゴはアルゼンチンタンゴと郷里・京丹後の両方を意味します)。
ヘッダーに使用している「バラの花」は京都府立植物園で撮影したもので花名が「桜貝」です。

吉行理恵の「桜貝の詩」や土屋花情作詞の「さくら貝の歌」、もいいですね。 
山本兼一の小説「利休にたづねよ」に “ 桜貝かとおもった。みずみずしい潤いのある桜色の薄片である ” という一節もあります。

「京都再発見」は週に1~2回ぐらいのインターバルで隠れた京都の紹介を、「花なび」のページでは不定期ですが、いま咲いている花を、また「歳時記」は季節の行事を掲載しています。 2016年から「フォト俳句」を加えいま一番力を入れています。 ヘッダーの「バラの花」の下にあるそれぞれの箇所をクリックしてご覧ください。

 〝 砂浜に散らばる貝殻の数は多いけれど
   一片の桜貝に合うもう一片を みつけることはむづかしい
   きっちりと結び合う 一片の貝の内部に
   生命の灯がともれば 貝殻は桜色に染まる
   やがて潮がみちてくる ”(吉行理恵)

“ 匂やかな薔薇よその名は桜貝 ”(さくらがい)

2017年1月にフォト俳句集「桜貝」を出版。

自己紹介 への24件のコメント

  1. 長尾美保子 より:

    いつも楽しく拝見しています。
    写真がとてもきれいであることと、解説が簡潔で的を得ておられるのには感服しています。
    蛇塚も天塚古墳も行ったことがありません。
    もう少し暖かくなったら是非太秦方面の散策をしたいものです。

  2. sakuragai6 より:

    長尾美保子さま

    有難うございます。 お気づきの点がありましたら、忌憚のないご意見のほどよろしくお願いします。

  3. 長尾美保子 より:

    いつも楽しませていただいております。
    お稲荷さんの不思議な赤い玉、吉兆のしるしですね。私もあやからせていただきたいと思います。
    どうぞ良き新年をお迎えくださいませ。

  4. hatakusa より:

    はじめまして、さくら貝を検索中に立ち寄りました。
    二十歳前後(もう随分前のこと)毎年夏になると隠岐の島のユースホステルで一週間ほど過ごしていましたが 土地の子供と海辺で遊ぶのが日課で島を離れるときに子供達がくれた貝をフィルターケースに詰めて持ち帰りそれが「さくら貝」と思っていました。先日琴引き浜の「鳴き砂文化会館」に立ち寄ったところ、展示物を見ているとさくら貝ではなくベニガイでした、館長さんからさくら貝を頂きベニガイと一緒にフィルターケースにいれ今もPCの横においてあります。

    朝、起きがけのネボケ状態で思いつくままに、、、、

  5. sakuragai6 より:

    hatakusaさま

    ようこそお立ち寄りくださいました。 隠岐の島は行きたいと思いつつもまだ果たせていないので思いが一段と募ります。「私は貝になりたい」のロケ地や後醍醐天皇行在所跡など。

    たまたま、丹後の琴引浜と同じく国の史跡名勝天然記念物の指定を受けている珍しい櫻石(亀岡市)を見てきたところです。近日、ご紹介の予定ですのでご覧ください。 

  6. nahoko sintani より:

    こんにちは。

    今年の夏もやっぱり暑い・・・。
    そんな中お元気でお過ごしの様子、大変うれしく拝見いたしました。
    今宮神社の石、面白いですね。気が付きませんでした。
    井上靖の淀どの日記読みました。戦国時代の女性の思い、少し垣間見た気がいたします。
    細川ガラシャさんの辞世の句、納得感動いたしました。
    お市は柴田勝家の北の庄で、淀は大阪夏の陣で自刃しました。
    このお二人の辞世の句はご存じですか?

  7. sakuragai6 より:

    nahoko sintani さま

    有り難うございます。 朱雀石は確かめたくて本殿の周りをウロウロしてみたのですが外から見るのは無理のようです。 辞世の句難しいですね。
    お市の方は “ さらぬだに打ぬる程も夏の夜の夢路をさそふ郭公かな ”
    淀殿は “ はなもまた君のためにとさきいでて世にならびなき春にあふらし” でしょうか。 若しかしたら淀君のは醍醐の花見で詠んだ歌かも。

  8. 鈴なり より:

    寒いけれど快晴、桜貝さんの情報のおかげで、よい節分会でした。

  9. sakuragai6 より:

    鈴なり様
    平成24年1月から投稿のスタイルが変わりました。説明文が短くなりました
    ので説明の文章が舌足らずになりがちなのが気がかりです。

  10. 鈴なり より:

    祇王たちとともに清盛の供養塔があるのが意味深いです。私も先ごろ、NHKの「平家物語の京都を歩く」講座で伺ったところです。時雨の嵯峨野はもの哀しいです。

  11. 川面初子 より:

    昨日はお疲れ様でした。早速、閑谷学校の写真が載りましたね。アングルばっちりで素晴らしいです。私も真似して同じ位置らしきところから撮って見ましたが、足元にも及びません。カメラも腕もダメですね。またご一緒させて下さいませ。

  12. sakuragai6 より:

    川面初子様

    いえいえ、私の写真は未熟でお恥ずかしいかぎりです。
    こちらこそよろしくご指導をお願いします。

  13. 容子 より:

    こんにちわ先月「京都史跡訪ねる会」の食事会でお隣の席に居ました中村容子と申します。最初の画面のばらの花、優雅で素敵ですね。花の名が「桜貝」とはロマンチックで素敵すぎます。色んな所に行かれているんですね。また楽しみに拝見させて頂きます。

  14. sakuragai6 より:

    容子様   ようこそお立ち寄りくださいました。 私は「花のいえ」の2番目の持ち主が京都府3代目の知事・北垣国道ということが判ってとても喜んでいます(実は以前から探していた場所だったのです)。 8月に早速、勉強会のグループで会場として利用することになっています。
    「桜貝」といえば、五木ひろしのシングルで同名の曲が2014年3月に発売されましたね。

  15. yoko より:

    こんばんは
    現在は山陰九州の旅行中ですか?お写真拝見しました素敵でした。8月には「花の家」での勉強会がおありとか。さぞ高尚な方々のお集まりなのでしょうね。精力的で悠々自適最高ですね。
    また楽しみにしています

  16. sakuragai6 より:

    Yoko様   昨日は伊丹市の有岡城に行っておりました。
    次回にアップを予定しています。なおコメントを頂く場合に、それぞれの項目のタイトルの頭の左下に小さく「コメント」欄の表示がありますので、そこをクリックして見てください。
    勉強会は月に1回の頻度で十数人の有志が集まって北垣国道の日記「塵海」の輪読をしております。大学の先生(3人)をのぞくとごく普通の者ばかりです。

  17. 新谷奈保子 より:

    こんにちは
    メールありがとうございました。
    早速食いしんぼうの私は、興味深々で拝見させていただきました。
    予約いりそうですね。
    おこずかい貯めて行きます。
    今日は少し雨模様でしたが宇多天皇陵に行ってきました。
    結構山の中に、お小道が有り、立派な御陵でした。
    金閣寺迄、行けそうに思いましたが
    又しっかり地図を見て行こうと思います
    明治時代に綺麗に整備されたんでしょうね。
    もう少し勉強すると色んなことわかりそうですね。
    又面白いお話あったら教えてください。

  18. sakuragai6 より:

    新谷奈保子様     コメントを有難うございます。
    祇園MIKUNIは予約なさるほうがよろしいですよ。
    それから場所がちょっと判りにくいですが、「京都再発見」のそれぞれの題名の左下の位置に小さく「コメント」と表示がある箇所をクリックして頂くと「本来のコメント欄」が出ますので、次回はお手数をお掛けしますが試みてください。

  19. 小野 より:

    6月20日の指月城跡発掘の説明会に行く途中で偶然一緒になりました、小野です。
    一時間半ほど並んで待った際にいろいろ話が出来、あっという間に待ち時間を終えました。ありがとうございました。桜貝様の今後のご活躍を楽しみにしております。

  20. sakuragai6 より:

    小野様   早速のコメントを有難うございます。
    拙い「ブログ」ですがお気づきの点などがありましたらビシビシとアドバイスのほどをよろしくお願い致します。
    なお「コメント」をくださる時には、「京都再発見」のページのそれぞれの標題の左下にございます「コメント」の表示をクリックして頂きますと本来の コメント欄が現れますので念のために・・・。小さくてわかりにくくてすみません。

  21. 築出 妙子 より:

    桜貝さま
    昨日のポケモンハンティングツァー、楽しい時間を共有することが出来とてもうれしかったです。
    ここのブログからいろいろな情報もいただくことが出来そうです。
    まず第1にフランス菓子のお店を味わいたく思います。
    これからもよろしくお願いします。

  22. sakuragai6 より:

    築出妙子様   大変ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。 でもおかげさまで、今をときめく社会現象に肌で触れることができて喜んでいます。それと一寸わかりにくい(高木さんに怒られるかな)ですが、それぞれのブログの表題の頭の下に小さくコメントの欄がありますので、これからはそこをクリックしてやってください。
    早速のコメントを有難うございました。

  23. 清水由記子 より:

    桜貝さま
    「21世紀の茶室」にお越し下さって
    ありがとうございました。
    早速、ホームページを訪問させて頂きました。
    数々のお写真に驚いております、
    これからもお邪魔させて貰いますね。

    京都再発見の11/16京都御所でコメントしようとしましたが
    ウェブサイトとコメントの間の必須項目が分からなくて
    送信出来ませんでしたので
    こちらでご挨拶させて貰いましたm(__)m

  24. sakuragai6 より:

    清水由紀子様   早速に有難うございます。
    昨日はご無理を申し上げましたが、おかげさまでドイツ在住の本人・母ともに、とても喜んで貰えました。 どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

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