自己紹介


京都に在住してはや60年・・・ ロマンチストのシニアです。  意外に知られていない京都の ご紹介を心がけています。何故か本人は「桜貝」がお気に入りです。ちなみにヘッダーに使用しているバラの花は京都の植物園で撮影した品種「桜貝」です。また下記にご紹介の吉井理恵の「桜貝の詩」や土屋花情作詞・八洲秀章作曲の「さくら貝の歌」もいいですね。 山本兼一の小説「利休にたづねよ」の中には “桜貝かとおもった。みずみずしい潤いのある桜色の薄片である”という形容もあります。「ホームページ」は平成24年から、「京都再発見」のページに移行しました。週に複数回のインターバルで、知られざる京都の情報を、「花なび」のページは不定期ながら「いま咲いている花」の情報をまた「歳時記」は年中行事を季節的にまとめています。 ヘッダーのバラの花の下にあるそれぞれの欄をクリックしてご覧ください。

" 一片の桜貝に合うもう一片を みつけることはむづかしい

 きっちりと結び合う 一片の貝の内部に

 生命の灯がともれば 貝殻は桜色に染まる

 やがて潮がみちてくる ” (吉行理恵)

 

  

自己紹介 への16件のコメント

  1. 長尾美保子 より:

    いつも楽しく拝見しています。
    写真がとてもきれいであることと、解説が簡潔で的を得ておられるのには感服しています。
    蛇塚も天塚古墳も行ったことがありません。
    もう少し暖かくなったら是非太秦方面の散策をしたいものです。

  2. sakuragai6 より:

    長尾美保子さま

    有難うございます。 お気づきの点がありましたら、忌憚のないご意見のほどよろしくお願いします。

  3. 長尾美保子 より:

    いつも楽しませていただいております。
    お稲荷さんの不思議な赤い玉、吉兆のしるしですね。私もあやからせていただきたいと思います。
    どうぞ良き新年をお迎えくださいませ。

  4. sakuragai6 より:

    長尾美保子さま
    いつも有難うございます。 どうぞ良いお年を・・・

  5. hatakusa より:

    はじめまして、さくら貝を検索中に立ち寄りました。
    二十歳前後(もう随分前のこと)毎年夏になると隠岐の島のユースホステルで一週間ほど過ごしていましたが 土地の子供と海辺で遊ぶのが日課で島を離れるときに子供達がくれた貝をフィルターケースに詰めて持ち帰りそれが「さくら貝」と思っていました。先日琴引き浜の「鳴き砂文化会館」に立ち寄ったところ、展示物を見ているとさくら貝ではなくベニガイでした、館長さんからさくら貝を頂きベニガイと一緒にフィルターケースにいれ今もPCの横においてあります。

    朝、起きがけのネボケ状態で思いつくままに、、、、

  6. sakuragai6 より:

    hatakusaさま

    ようこそお立ち寄りくださいました。 隠岐の島は行きたいと思いつつ
    もまだ果たせていないので思いが一段と募ります。「私は貝になりたい」のロケ地や後醍醐天皇行在所跡などなど。

    たまたま、丹後の琴引浜と同じく国の史跡名勝天然記念物の指定を受けている珍しい櫻石(亀岡市)を見てきたところです。近日、ご紹介の予定ですので見てやってください。 
    それと吉行理恵の櫻貝の詩もきれいですね。

  7. nahoko sintani より:

    こんにちは。

    今年の夏もやっぱり暑い・・・。
    そんな中お元気でお過ごしの様子、大変うれしく拝見いたしました。
    今宮神社の石、面白いですね。気が付きませんでした。
    井上靖の淀どの日記読みました。戦国時代の女性の思い、少し垣間見た気がいたします。
    細川ガラシャさんの辞世の句、納得感動いたしました。
    お市は柴田勝家の北の庄で、淀は大阪夏の陣で自刃しました。
    このお二人の辞世の句はご存じですか?

  8. sakuragai6 より:

    nahoko sintani さま

    有り難うございます。 朱雀石は確かめたくて本殿の周りをキョロキョロ
    してみたのですが外からは無理のようです。 辞世の句、難しいですね。
    お市の方は”さらぬだに打ぬる程も夏の夜の夢路をさそふ郭公かな”
    淀殿は”はなもまた君のためにとさきいでて世にならびなき春にあふらし”でしょうか。 若しかしたら淀君のは醍醐の花見で詠んだ歌かも。

  9. 鈴なり より:

    寒いけれど快晴、桜貝さんの情報のおかげで、よい節分会でした。

  10. sakuragai6 より:

    鈴なり様
    平成24年1月から投稿のスタイルを変更しました。説明文が短くなりました
    ので舌足らずになって、物足りない内容になったのではと気になっています。

  11. 鈴なり より:

    祇王たちとともに清盛の供養塔があるのが意味深いです。私も先ごろ、NHKの「平家物語の京都を歩く」講座で伺ったところです。時雨の嵯峨野はもの哀しいです。

  12. sakuragai6 より:

    鈴なり様
    ご指摘の通りだと思います。 3枚の写真の中に「供養塔」を選ぶべきかもですね。

  13. 川面初子 より:

    昨日はお疲れ様でした。早速、閑谷学校の写真が載りましたね。アングルばっちりで素晴らしいです。私も真似して同じ位置らしきところから撮って見ましたが、足元にも及びません。カメラも腕もダメですね。またご一緒させて下さいませ。

  14. sakuragai6 より:

    川面初子様

    いえいえ、まだまだ未熟でお恥ずかしいかぎりです。
    こちらこそよろしくご指導をお願いします。

  15. 川面初子 より:

    メール頂き早速開けてみました。肥後スミレ可愛い花でしたね。我ながら「わりと上手く写ってるじゃん。」と嬉しくなりました。可愛い花を見て疲れが半減したのを思い出しました。ご一緒させて頂き有難うございました。

  16. sakuragai6 より:

    川面初子様
    スミレの花は紫色を連想しがちですが、白色は珍しいですね。
    良く撮れていると思います。こちらこそ有難うございました。

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