京都で一番怖い狛犬など

その狛犬は松風天満宮の拝殿前にあります。場所は東大路通りの市バス・知恩院前から古門を入ってすぐ左側に松宿院という小さな寺院があり、その境内にある天満宮です。大きく口をあけた阿形は目尻がつり上がり不気味で獰猛な印象です。陶器製で体長は約70センチ台、黄色の塗料が塗られています。ちなみに鞍馬寺の狛犬(虎)と比べて見ても迫力の差が歴然です。神社仏閣で見かける狛犬や動物の像は一般的には阿形と吽形の一対で、狛犬または獅子のスタイルが多いのですが、時代とともに猪、兎、猫、鼠など、まざまな動物が登場して興味深いですね。なお一対の狛犬が双方とも阿形でお出迎えという珍しいケースもあります。

京都で一番怖い狛犬 (松風天満宮・東山区林下町)

鞍馬寺の駒犬(虎)

二体とも阿形の狛犬 (永観堂禅林寺の入り口)

sakuragai6 の紹介

京都を愛する、ロマンティストの男性シニアです。
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