月別アーカイブ: 2010年1月

文学の舞台を訪ねて (その4)

Tweet 御池大橋の西詰めには夏目漱石の句碑が建っていますが京都に住む人にも意外に知られて いないようです。  「春の川を隔てて男女哉」 これは繩手新橋の御茶屋「大友」の女将である 磯田多佳との行き違いを詠んだものです … 続きを読む
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四君子苑

Tweet 北村美術館の南隣にある「四君子苑」は戦前に吉野の山林王だった北村謹次郎の邸宅です。 名工北村捨次郎の京数奇屋と建築家吉田五十八の近代数奇屋とが融合した建築で、庭園は 石造美術品の宝庫です。  今様光悦といわれ … 続きを読む
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文学の舞台を訪ねて (その3)

Tweet 「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず・・・」 世の無常と人生のはかなさを 語る有名な書き出しに始まり、鴨長明は方丈記の中で京都で体験した一代記を自分史として まとめています。   下鴨神社の祢宜 … 続きを読む
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丹波七福神と和らぎの道

Tweet お正月に七福神めぐりをするとご利益があるといわれています。 亀岡にも丹波七福神めぐり がありますが日本で最短のコースだそうです。 約5キロの順路を通常は歩いて廻って半日で 巡拝できます。 丹波の古街道に沿って … 続きを読む
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鳴虎 と 撞かずの鐘

Tweet  今年の干支の 「寅」 にちなんで報恩寺では元旦から3日まで豊臣秀吉ゆかりの掛け軸 「鳴 虎」を公開しています。  この絵は虎が川の水を飲む姿を描いたもので背後の松にはカササ ギが二羽とまっています … 続きを読む
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