安倍晴明の神社と屋敷跡など

晴明神社に若者が押し寄せるようになったのは比較的最近のことですが、

神秘的なムードを好んで彼らが目指すものは陰陽師グッズのようです。

神社の由緒によれば一条天皇の勅旨により晴明の没後の西暦1007

(寛弘4年)に祭神として社が建てられました。 境内は晴明の屋敷跡と

伝わっていますが、実際はブライトンホテルの南西方向の住宅地にあった

ことが研究者によって解明されています。 神社の鳥居をくぐると左手には、

かって使用されていたという、一条戻り橋の欄干の親柱が復元されています。 

また,お墓は嵯峨にあり毎年、命日(9月26日)には祭典が行われています。

    晴明神社の本殿 (上京区堀川通一条上ル晴明町)

 安倍晴明の屋敷跡界隈 (この地にちなんで土御門家を名乗る)

     元一条戻り橋の欄干の親柱が復元されている。

  右京区嵯峨角倉町にある晴明の墓所の碑

sakuragai6 の紹介

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