真夏の風物詩   ~金魚と観音像

京都を掘り起こすこのブログ、時には京都から飛び出すことがありますが息抜きのご愛嬌と

してご容赦ください。  金魚が日本に初めて渡来したのは足利時代(文亀2年・1504年頃)で

すが繁殖して現在に伝えられるようになったのは徳川幕府の世になってからです。 大和郡山

の金魚養殖は藩主柳沢吉里の時代に始まり、いまでは日本の主要金魚産地として全国の  

40%のシェアを示しいます。  一寸変わったところでは日本で、ただ一つと言う金魚観音像が

金魚資料館にあることです。

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       赤いお帽子をかぶった可愛い金魚”丹頂”

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「鑑賞魚藍観音像」掌の上のブルーは童話の青い鳥に劣らず

 人々に幸せを授ける「青い金魚」であることを祈願した由。

 

sakuragai6 の紹介

京都を愛する、ロマンティストの男性シニアです。
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