「都をどり」がスタート

京都の春の訪れを告げる恒例の「都をどり」がプレオープンしました。

明治5年(1872)の第1回から数えて138回目にあたる平成22年の「都をどり」は

「桜花訪京都歴史(さくらにきくみやこのれきし)」と題しています。 「 ヨーイヤァサー」の掛け

声で始まり春から夏・秋・冬そしてまた春へと移り変わる多彩な演目に加え、今年は大河ドラマ

「竜馬伝」にあわせて一部、幕末の京都も舞台になっています。

 ( 開演期間 )  平成22年4月1日~30日

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 第8景  平安神宮桜満開の場より (祇園甲部の芸舞妓は

       現在117名うち舞妓は30名)
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  祇園甲部歌舞練場と弥栄会館 (白鷺城を模して建てた由

  登録有形文化財指定)

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  八坂女紅場学園入口 (芸舞妓の歌舞音曲・茶道・生花など

  の研鑽の場、明治5年に丸太町通り土手町に生まれたのが

  始まり)

 

 

sakuragai6 の紹介

京都を愛する、ロマンティストの男性シニアです。
カテゴリー: 建物, 踊り   パーマリンク

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