冬至のメニュー  

 五ヶ月前に予約をしていた ”なかひがし” の昼食に行ってきました。

相変わらず,一つひとつの素材を生かしてキメ細かなご主人の気持ち

のこもった美味しい料理でした。

e794bbe5838f-0171e794bbe5838f-0182e794bbe5838f-0192 

上から ① 旬のものの盛り合わせ ②自然薯のむかご入り

のおこわにからすみ添え ③揚げ栃餅入りの酒粕仕立ての雑煮

e794bbe5838f-020e794bbe5838f-021e794bbe5838f-022e794bbe5838f-0234

④ みかん漬け鰆の朴葉包み焼き ⑤鯉の刺身の日野菜おろし

添え ⑥ 旬の野菜のゆず味噌かけ  ⑦ 笹かれいの焼きもの

e794bbe5838f-0241e794bbe5838f-025e794bbe5838f-026

 ⑧ 笹カレイの骨せんべいとかぶらのあちゃら漬けとほうれん草

  と坂本菊のおしたし ⑨ 香の物とめざし ⑩ デザート

 

 

sakuragai6 の紹介

京都を愛する、ロマンティストの男性シニアです。
カテゴリー: 食事   パーマリンク

冬至のメニュー   への11件のコメント

  1. 320 より:

    俺は、こんなもんより焼肉がええんやが・・・・

  2. sakuragai6 より:

    320さま
    お若いですね。  私はそろそろこんな食事が合うようになりました。

  3. 320 より:

    お若いですね。と、云われたら、もう若くはない証拠。

    蟹、喰いた~~~~い!

  4. ヘルブラウ より:

    「なかひがし」、前にお聞きしたお名前の料理屋さんですよね、
    なかなか予約が取れないということでしたが、いかれたのですねぇ~

    なんと品数の多さに吃驚です、素材などもやはりすばらしいのでしょうね、
    そしてこの器もまた味があるものばかりで、みせていただきおおきにーです。
    お味を試すことができないのが残念ですが・・・笑

    今年も残りわずかとなりました、どうぞよいお正月をお迎えくださいませ!

  5. sakuragai6 より:

    ヘルブラウさま
    ご指摘のように盛り付けに負けず器も凝っていますね。
    下から二番目のめざしの載ったお皿などは、いわし雲を
    デザインしたものでなかなかにくい演出です。
    なんとなくヘルブラウさんの「グレーは淡青」をイメージします。
    どうぞ良いお年をお迎えください。

  6. 320 より:

    今年の終わりに、柴又のオカミサンから一言。

    「寅さん!それをいちゃ~ァオシマイだよ。」

  7. sakuragai6 より:

     320さま

     ”終わりよければ初めよし”

      どうぞ明るい良い新年をお迎えください。

  8. ぽん より:

    もう2年も行ってません、なかひがし。ミシュランに載る前から予約は取りにくかったんで、状況はあんまり変わってないと思いますが。5ヵ月待ちですか・・・・ウヘェ。
    相変わらず美味しそうですけど、なんか八寸の盛りが悪くなったような気がします。お値段も上がってるようですね。お昼の笹鰈付き、7000円でした?

  9. sakuragai6 より:

    ぽんさま

    そうです。   消費税込みで7350円です。    お昼は5000円と7000円の二種類ですから笹鰈が2000円の勘定ですね、   夜は10000円、12000円、15000円の三種類です。
    ご主人は相変わらずポーカーフェイスで時折ギャグを飛ばしています。
    年末を迎えなにかとお忙しいでしょう。 良いお年をお迎えください。

  10. 鈴木玲ちぇる より:

    こないだ話されていたお店ですね!シンガポールに行ったら絶対食べられなくなるお料理ですねー。帰ってきたときには玲ちぇると行ってみます!   基弘

  11. sakuragai6 より:

    鈴木基弘さま
        玲ちぇるさま

    はいそうです。  本当はそっとしておきたい店だったのですが、
    ミシュランに載ってしまったのであえてご紹介することにしました。

    シンガポールでのご成功を心よりお祈りしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>