灯に浮かぶ枯山水  東林院

妙心寺の塔頭・東林院で昨夜(平成21年10月9日)から「梵灯のあかりに親しむ会」が始まり

ました。  今年は妙心寺を開いた無相大師の没後650年に合わせて、650本のろうそくで

「大師」の文字と「650」の数字をかたどっています。 当院のブランドの沙羅双樹の庭とは異なり

奥の蓬莱の庭に開けた光景は息を呑むような幻想的な雰囲気をかもしだしています。 

(10月18日まで)

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sakuragai6 の紹介

京都を愛する、ロマンティストの男性シニアです。
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