天台宗の三門跡寺院

門跡とは本来は日本の仏教の開祖の後継者を意味していましたがその後、宇多天皇が仁和寺で

出家し門跡と称してからは皇族、公家などが代々入寺する寺院の寺格を指すようになりました。

天台宗の三門跡寺院は青蓮院、三千院、妙法院の三カ寺です。  なお五カ室門跡といえば

曼珠院と毘沙門堂がこれに加わります。  青蓮院では現在、青不動明王(国宝)がご開帳中

ですが、ほかに三井寺(黄不動)、高野山(赤不動)を日本三不動と呼んでいます。

また曼珠院の黄不動も国宝です。   珍しいところでは山城町の神童寺に白不動があります。

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         青蓮院の四脚門

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       三千院往生極楽院阿弥陀堂

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     妙法院の正門から見える国宝の庫裏

sakuragai6 の紹介

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