夏の風物詩  伏見万灯流し

水運で栄えた伏見のまちの象徴ともいえる、濠川・宇治川の派流へ灯ろうを流して祈りを

ささげる行事が今夜(平成21年8月8日)行われました。  この行事は鳥羽伏見の戦いの

戦没者慰霊、家内安全、無病息災を願うもので寺田屋浜でご祈祷の後、献灯され川沿いに

灯ろうが流されました。  夜の川面には色とりどりの灯ろうが浮かんで幻想的な風景が繰り広げ

られました。

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sakuragai6 の紹介

京都を愛する、ロマンティストの男性シニアです。
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夏の風物詩  伏見万灯流し への6件のコメント

  1. 320 より:

    3日の日に昼間に寺田屋浜の橋の上から、灯篭舟を見ました。

    あれは真昼間だったので、目立たなくて「蟷螂の斧」のようでした。

  2. sakuragai6 より:

    320さま

    早々にお目にとめて頂いて恐縮です。 今夜は十石舟の夜間運航

    はやめて、係員が裸で川に入り灯ろうを流していました。

  3. 320 より:

    カミサンの召された夫のレコードから、下記サイト参照。暫くすると朗読が聴けます。

    http://www53.tok2.com/home/arthur3/sannmanouta.html

  4. ヘルブラウ より:

    sakuragaiさま、

    残暑お見舞い申し上げます。

    こちらのコメントへいくクリックはどこにあるのでしょうか?・・・
    いつも320様のコメントをクリックしてこちらに入っておりますが・・・
    それとももうコメントは受け付けられなくされているのかとも想っております。

    4月の帰国の時にこの十石舟の船着場を写真に撮りました。
    灯篭舟が静かに流れていく様子が伺えます。

  5. sakuragai6 より:

    ヘルブラウさま

    確かに判りにくいですね。  その所為かコメントも少なくなった

    ような気がします。 (実際の原因は拙い写真や編集のコンセプト

    にあると自省していますが・・)

    どうぞ左側の「最近の投稿」の欄の該当の箇所をクリックして

    やってください。

  6. 320 より:

    ヘルブラウさま、最善の方策はこのサイトを「お気に入り」に登録しまうのが一番かと
    思います。

    桜貝さまのコメントはいつも誠実で信頼で出来るからです。

    リンクを外されても、このサイトに直行できますから。

    こえこそがインターネット、くもの巣の真骨頂です。

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