祇園祭の点描

京都の夏を彩る祇園祭りのハイライト、山鉾巡行(平成21年7月17日)のレポートです。

特徴的なポイント

① 京都の三大祭りはすべて左回りです。(祇園祭は昔は右回りでしたが・・・)

② 動く美術館といわれるだけに、あたかも国際デザインコンクールのように

   一流の画家の絵や世界中の織物などが集まっています。、

   国の重要文化財に指定されているものも山・鉾に5~6点あります。

③ 祇園囃子は緩急800以上もあり動く音楽会とでもいえそうです。

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      クジ改め  (四条麩屋町)

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西洞院通り唯一の山鉾、蟷螂山 (屋根の上のカマキリが

カマを振りあげて動く)

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         四条河原町の辻廻し

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       舞妓さんも沿道から熱心に見学

sakuragai6 の紹介

京都を愛する、ロマンティストの男性シニアです。
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祇園祭の点描 への12件のコメント

  1. 320 より:

    小生、この日は乗務でしたが、四条木屋町を南向中に薙刀鉾の辻回しを目撃しました。お客様がご乗車戴いた直後でした。

    また宵山の車両規制がされる直前に四条烏丸で手が挙がり祇園と云われ警官が制止する直前に前を行く他社のタクシーの後を付いて四条通を東向。な、なんと2台で四条通を貸切ました。快感!でも四条河原町で警官に規制され1メーター。

  2. sakuragai6 より:

    320さま

    運が良かったのですね。  今年は曇天のせいで比較的しのぎやすい
    山鉾の追っかけでした。  下手なカメラも注連縄切りを除いて何とか要所を収めることができました。

  3. 320 より:

    知り合いの門倉君が新作を書きました。お読み下さい。

    http://www53.tok2.com/home/arthur3/kadokura-udonya.html

  4. sakuragai6 より:

    320さま

    ”泣きながらパンを食べた者でなければ人生の本当の味はわからない”

     という言葉がありますが、パンがなくて飢えるより心や愛に飢える

     ほうがより重症ですね。

  5. 320 より:

    桜貝先輩。
    一隅を照らす
    自分の持てる能力を謙虚に社会のために生かし日々そのため努力してそれぞれの場で「一隅を照らす」人たれ”との教えです。
    つまり特別な能力のある人間だけが「国の宝」なのではなく人間は一人ひとり誰もが大切な存在であるという意味です。

    この言葉をカミサンが葉書に書いて食卓に置いてあります。

  6. sakuragai6 より:

    320さま

    それは素晴らしいことですね。

    私はサミュエル・ウルマンの「青春」を座右の銘にしています。

  7. 320 より:

    私の座右の銘は植木等の「これが男の生きる道」です・・・

    サミュエル・ウルマンの「青春」、恥ずかしなら存知ません。

    お教え下さい。

  8. sakuragai6 より:

    320さま

    青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ。年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

    人は信念と共に若く   疑惑と共に老ゆる
    人は自信と共に若く    恐怖と共に老ゆる   
    希望あるかぎり若く    失望と共に老い朽ちる

    大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、偉力と霊感を受ける限り人の若さは失われない。これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。

    (注)表現がやや硬いですが原文に比較的忠実な訳詩です。
    マッカーサーや松下幸之助などが座右の銘としています。

  9. 320 より:

    小生、そんな大それた偉大な哲学を持ち合わせておりませんが、この歌は小生を
    励ましてくれます。

    http://www.youtube.com/watch?v=TRqSUL_-vI4

  10. 320 より:

    あの蛇足にはなると思いますが、これが小生の幻想交響曲です。

    http://www.youtube.com/watch?v=OGsxezuwyhU&feature=related

  11. sakuragai6 より:

    320さま

    植木等が「スーダラ節」を歌うべきか迷っていた時に、浄土真宗の住職をされていた父親に歌詞にある「わかっちゃいるけどやめられない」の部分が親鸞の教えにつながるといわれて決断できたそうです。
    ご参考までに「親鸞」は、いま京都新聞などで連載中です。

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