清水寺のライトアップ

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清水寺は、春の夜間特別拝観に先立って、3月27日夜にライトアップの試験点灯を行いました。

写真(上)は清水の舞台と桜が闇のなかに浮かび上がって見えます。

約500基の照明のほかに今年はソーラーパネル付きの照明を2基導入しています。

また写真(下)は高さ約30m、日本最大級の三重の塔です。

幻想的なのは現在修復中の子安塔です。 壁面に完成予想図を転写したのが照明で華やかに

浮かび上がり大文字の送り火を見るようです。

(夜間の特別拝観は3月28日~4月12日 )

sakuragai6 の紹介

京都を愛する、ロマンティストの男性シニアです。
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清水寺のライトアップ への4件のコメント

  1. yamana より:

    ライトアップは邪道だという感覚を禁じえません。決して桜を証明で照らす美しさを否定はしません。しかし朝日や夕日に輝く桜のほうが一段と美しいと思います。その商売っ気が鼻につくというのも大きいと思います。

      でもその”桜ライトアップ”を”夜桜”と言い換えればあら不思議。そこに日本が世界に誇るべき美を感じてしまいます。

  2. sakuragai6 より:

    yamanaさま

     全くの同感です。  桜の花とくれば私がすぐに思い浮かぶのは
     好きなつぎの二首の歌です。

       敷島の大和心を人問わば朝日に匂ふ山桜花  (本居宣長)

       明日ありと思う心のあだ桜、夜半に嵐のふかぬものかは(親鸞)

  3. yamana より:

    この宣長の歌を批判する方は朝日に輝くヤマザクラを見いていないのでしょうね。斜光に輝く透過光こそ美の美たるもの。

    西行法師「願わくば 花の下にて 春死なん その望月の如月の頃」。ちなみに如月とは2月です。ここにも旧暦と新暦の差発見。

  4. sakuragai6 より:

    yamanaさま

    西行法師の歌の影響でしょうか、近年さくらの樹木葬が
    増加の傾向にあるようですね。 (京都周辺では亀岡や宇治など)

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