4 月 28

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 ここは壬生郷士・神先家の住宅として、京都市指定有形文化財に

 登録されています。  式台を構えた住宅や主室の次の間からなる書院造り

 は武家屋敷風の上流民家として現存する貴重な建築物となっています。

 現在、根付舘として四季のコレクション展示期間に見学することができます。

 4月は30日まで、(有料) 中京区壬生賀陽御所町(壬生寺東側)

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4 月 28

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 知恩院前のバス停から門をくぐって東へ100メートルほど行くと

 北側の奥に通称、善光寺の別院(尼寺)があります。

 ここの見所は、一番咲きのあやめとドイツ菖蒲(ジャーマンアイリス)が

 楽しめることです (写真左). 

 また体験どころは真っ暗な闇の中を巡る「戒壇 めぐり」です。

 そして何よりも心に残るのは、仏の慈悲のように優しく伝わる庵主さんのお人柄です。 

 公開期間 4月29日~5月13日、  (東山区知恩院山内林下町)

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4 月 27

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 江戸後期の儒学者 頼山陽 が晩年を過ごした水西荘の書斎です。

 京都の美しさを表現する言葉 「山紫水明」 とは、午後4時ごろになると

 山は紫にかすみ、川は澄み切って一段と明らか見えるということから、

 頼山陽がこの書斎にこの名を 付けてから、一般に風光明媚の代名詞になりました。

 平屋建2間ですが、鴨川と東山の眺望は抜群です。

 (上京区三本木通り丸太町上る、 往復ハガキの申し込みで見学ができます。

  問い合わせ Tel. 561-0764 )

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4 月 26

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 京の都に咲く京桜が、花吹雪とともに別れを告げました。

 でも、そそとして登場する脇役の存在も忘れないでください。

 普通に道を歩いていても、ご覧のような可憐な芝桜にも

 出会うことができて、その美しさに思わず足がとまります。

  さくら草に似た淡紅色で茎は地をはってよく分枝して、地表をおおっています。

 ( 洛星ヴィアトール学園の庭園 、北区小松原南町33 )

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4 月 26

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 新撰組の隊士のお墓で知られる、このお寺には、仏手柑(ブッシュカン)

 と呼ばれる珍しいみかんがあります。

 指を合掌した形の実に動きがあって本当にリアルです。  

 5月~6月にかけて花が咲き、夏ごろに青い実をつけて秋から冬に黄色くなり

 正月前ごろから観賞用としてお目見えするそうです。 (勿論今も見れます)

  写真をクリック拡大して見てください!   仏手柑で作った飴が永観堂の売店にあります。

 

  (下京区綾小路通大宮西入る北側)

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4 月 23

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 何処にある橋かお分かりでしょうか。

 東大路通の西、白川に架かっているこの橋は,あでやかな祇園と対照的に静かな

 知恩院の参道との境目にあります。     橋を渡ると風景が一変して、なんだか

 化かされたような気分になることから「狸橋」の名前がついたそうです。

 そういえば、南側の通りには「眼力」を要する古美術店がならんでいる

 のも偶然というか、一寸いたずらっぽい気がしませんか。

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4 月 19

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巷の早咲きの桜は、ほぼ終焉を告げましたが、ここ妙蓮寺の『御会式桜」 は

昨年の秋から長く楽しませてくれました。   大原の実光院の『不断桜」も

初秋から花を咲かせる、息の長い珍しい桜ですね。

またここのお寺には「十六羅漢の石庭」 や長谷川等伯の「障壁画」に幸野楳嶺のお孫さん

の『襖絵」など見所は多いです。

それぞれは自分の感性に照らして楽しめば良いのですが、お寺の事務方の女性

Hさんに解説を頂くと「目からうろこ・・・」の理解が深まること請け合いです。

(上京区寺之内通り大宮東入る)

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4 月 19

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京都三大涅槃図の一つ、「仏涅槃図』 (長谷川等伯筆) 

と 国の指定名勝 『巴の庭」

(本阿弥光悦作)が挙げられます 。

ちなみに涅槃図の最大は東福寺(吉山明兆筆)、ついで本寺、三番目は大徳寺(狩野松栄筆)です。

東福寺、と本寺の涅槃図には珍しく猫が描かれています。

三つ巴の庭と呼ばれる庭園は、三つの島をそれぞれ巴型に配置して

書院の縁先近い位置には蓮池があります。  一部、崩れた所もありますが、

いまなお桃山時代風の枯山水の面影をとどめた風情のある庭です。

(上京区小川通寺之内上る)

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4 月 17

080414_171150.jpg      境内には、遅咲きの[歓喜桜]や写真(4月14日撮影)の珍しい

           「御衣黄」 さくら が見ごろを迎えています。

        昔、貴人の服の色が黄緑色だったことが名前の由来だそうです。

  (上京区智恵光院通り上立売上る)

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4 月 15

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 ( 写真左が御影殿 )

 長講堂は「後白河法皇」が晩年を過ごした院御所「六条殿」内に建立した持仏堂が当寺の起こり。    もとは六条西洞院にあったが天正六年(1578)豊臣秀吉によって現在位置に移された。

本堂には本尊の阿弥陀三尊像が祀られ、御影堂には江戸初期に作られた後白河法皇坐像が安置されている。   また歴代の天皇ならびに法皇関係者の菩提も弔なわれたが、過去帳に祗王、祗女、刀自、仏御前の4人の名前が書きとどめてあることで有名である。

毎年4月13日の法皇忌にのみ公開される.       (下京区富小路通り六条東北角)

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