京都府で唯一の鍾乳洞     質志鍾乳洞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

質志(しずし)鍾乳洞は昭和2年に地元の人が狩猟中に偶然、発見したもので、洞内は4つの洞穴からなり洞の延長は約53メートル、入り口から最深部までマイナス25メートル。 規模はそれほど大きくないのですが洞床の高低が垂直型で国内のポピュラーな他の鍾乳洞と比べると一味違った、驚くほどスリリングな鍾乳洞なのです。    土地の古老達は果たしてこの洞がどこまでつづいているのかと話題になり、取りあえず犬と鶏を洞内に入れてみたそうです。   犬は途中で引き返しましたが、鶏は3Kmはなれた神社の下の洞穴に出て大きな声で鳴いたそうです。   ともかくも来訪者の冒険心をかりたてて楽しませてくれること請け合いの鍾乳洞です。

(場所)    船井郡瑞穂町質志 (JR山陰線園部駅からJRバスで桧山へ、町営バスに乗り換えて

        「鍾乳洞」下車)    マイカーの利用がベターのところです。         

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京都を愛する、ロマンティストの男性シニアです。
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京都府で唯一の鍾乳洞     質志鍾乳洞 への8件のコメント

  1. augustaugust より:

    京都にも鍾乳洞があるとは知りませんでした。
    私は鍾乳洞、かなり好きです。
    古い鍾乳洞は沢山人の出入りがあり
    意外と汚れが目立ったりしてきますよね。
    先日長いこと行きたかった
    秋吉台および秋芳洞
    (他にもいろいろ鍾乳洞はあったけどここしか入る余裕がなかったのです)を
    楽しんできました。
    数年前に九州の平尾台へいってきましたので
    次は四国のカルストへ行く野望(?)を抱いています。

  2. sakuragai6 より:

    augustaugustさま
    私もずいぶん以前のことですが秋吉台と秋芳洞は行きました。
    質志はどうせ、大したことはなかろうと,高をくくって行ったのですがなかなかどうして面白いところです。  
    ただし、いっぺんに大勢の人がつめかけたらアウトですね。 入り口に着くまでに一寸した山登りも必要ですよ。

  3. 高知の龍河洞に行き、桂浜の坂本龍馬像の前で写真を撮ったのは20代。

    軽自動車にプロパンのボンベを積んで自炊しなから新浜から松山、高知、室戸、
    徳島に着いた時は丁度阿波踊りの最中で3日3番踊りました。
    恥ずかしいの、ほんの一瞬で踊りゃな損損でした。男物の浴衣がなくて女物の浴衣を
    はしょりゃいいと云われ踊ったけど、面白かったね~。

    もう一度踊りたいと思っているうちに40年を経過。光陰矢の如し。

    次元を超えて4次元から5次元6次元の世界に行けば、あの美少年に戻れるかしら?

  4. みっちゃん より:

    質志の鍾乳洞ってマニアの方だけ知っているんでしょうね。細い梯子で下りていくようでなかなかスリルがありますね。
    何所までつづいているか調べる手段として犬と鶏をいれてみたというのが面白いですね。暗い洞窟の中でも鶏は行く先が見えて歩き、洞窟から出て大きな声で鳴いた(嬉しかった?よく頑張った)お話は微笑ましいです。鶏は前に進むことしか知らないような気もします。犬は不気味に感じ戻ってきたのでしょうか?それとも食べ物臭がしなかったためかなぁ。

  5. sakuragai6 より:

    Mitsuo Sakakibaraさま

    私は四国の八十八所遍路の時に桂浜と坂本龍馬の像には対面しましたが、龍河洞は残念ながら探訪の時間がありませんでした。
    また阿波踊りは見るアホウのほうでした。

  6. sakuragai6 より:

    みっちゃんさま

    鶏は床を穿り返すのが好きで、犬は探知能力があることから選ばれたのでしょうか。
    また1匹(羽)づつではなくて複数で探検させたのかもですね。
    いずれにしても知能指数が高いと思われる動物の犬よりも闘鶏本能に優ったと思われる鶏のほうに軍配が上ったというのも面白いですね。

  7. ヘルブラウ より:

    鍾乳洞は地中海の島々でよくみられ日本では秋吉台のをみたことがありますが、
    京都にもあったとは。。。京都のことはさくらがい様におまかせです。

    先日は京町屋ラリーをご一緒にそしておいしいごちそうもしていただき
    またお土産までもたいへんありがとうございました。

    想像していたとうりの素敵な紳士で、また想像していたとうりのお若さで
    ひとつだけびっくりしたのが想像できない実年齢でございました。

    これからもブログ仲間でよろしゅうに!

  8. sakuragai6 より:

    へルブラウさま
    お忙しい旅程にもかかわらず、わざわざブログをご覧くださって本当に有難うございます。   そのうえに過分なお言葉を頂いて恐縮しています、
    (近くに洞でもあれば、即座にもぐりこみたいたい気持ちです。)

    磨きぬかれたハイセンスのヘルブラウさまとぽんさんの二人の美女とご一緒できて、さくらがいは目尻が下がりっぱなしの一日でした。

    こちらこそよろしうお願いします。

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