ローカルながら風情ある   十石舟

酒蔵のまち伏見の名物のひとつは十石舟・三十石船です。   江戸時代の京都と大阪を結ぶ交通は淀川を往来する船が中心でした。

その船を復元して、往時の面影をしのび、伏見港の歴史の変遷を、川面からの視点で体感することができます。   

現在、弁天橋から三栖閘門まで濠川を約55分かけての往復ですが、水辺の景色もさることながら、途中で下船して立ち寄る三栖閘門の展望スポットからの眺めはなかなかのものです。    岡崎でも櫻のシーズンに十石舟が運行しますが、見応えのあるのは、こちらの方ではないでしょうか。

(写真)   上は乗船場    下は三栖閘門

 

 

 

 

sakuragai6 の紹介

京都を愛する、ロマンティストの男性シニアです。
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ローカルながら風情ある   十石舟 への4件のコメント

  1. 私は「三十石船」と聞くと、どうしても真空管ラジオで聞いた広沢寅蔵の浪曲を思い出してしまいます。
    「江戸っ子だってね~寿司喰いね~」でお馴染みの名調子。
    「神田の生まれよ!」
    ここでの寿司は江戸前と思われがちですが、大阪発の船なので
    押寿司と思われます。
    「清水の次郎長親分の子分で一番強いのは誰か?」
    「大政、小政・・・・」
    「誰か忘れちゃいないかい?」
    「う~ん、大政、小政、遠州森の石松!こいつが一番強い!」
    「そうか!」
    「だがな、こいつは馬鹿だ。」

    お後が宜しいようで。

  2. sakuragai6 より:

    Mitsuo Sakakibaraさま
    うきうきするような楽しいコメントを有難うございました。

  3. ぽん より:

    昨年、河川事務所のwebを制作させていただいたときから、ここは気になってました。季候の良いときに、のんびり揺られて資料館を見学し、それから酒蔵の街へとしゃれ込みたいものですね!←ものすごく期待している

  4. sakuragai6 より:

    ぽんさま

    地元ですからいつでもご案内できますよ、

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