神秘の花 リュウゼツラン

数十年に1度だけ花が咲いて枯れてしまうというメキシコ産の

神秘的な花です。 (写真 左よりの木)   桜の花の命も短いですが毎年よみがえりますよね。

ここ八幡市,男山団地の入居者が35年前に鉢植えを、南側の窓辺に地植えしたものですが、今では4階の高さまで成長し、高さ3メートルあたりのつぼみが開花しました。  葉はアロエのように多肉質で鋭いトゲがあり、花は黄色い班の入ったもので日本では葉の形を龍の舌に例えたところから『龍舌蘭」と書かれます.  葉の基部からはアルコール党に人気のテキーラが醸造できます。  これから先端部に向かって開花して行きますが、花が咲き終わると株は枯れるのです。  あたかも真夏の夜の夢のごとしですね。  

(場所)  八幡市男山香呂 男山団地A34棟の東寄り南側

 

 

 

sakuragai6 の紹介

京都を愛する、ロマンティストの男性シニアです。
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神秘の花 リュウゼツラン への6件のコメント

  1. ヘルブラウ より:

    うあー珍しいものをUPされているーめっけものだー
    テキーラの素なんですかー、もちろん知りませんでした。
    数十年に一度の開花で枯れるとは類をよせない孤立感
    なーんかあこがれちゃう、いや惚れてしまいますよー
    それに「龍舌蘭」とは珍しいお名前で名は。。を現すというそのままですね。
    本当に毎度おおきにーです。

  2. sakuragai6 より:

    ヘルブラウさま
    いつもご訪問有難うございます。  本当にいさぎよいと申しましょうか無常を感じますね。
    一回結実性の植物で開花した株は枯死しますが、枯れる株の根茎からは小さな株が出て次の世代が残るそうです。

  3. 大津市の活花の先生宅のリュウゼツラン。

    昨年7月撮影です。

    狸谷不動尊は事故した折に強制的に行かされました、しまった!

    URL参照。

  4. sakuragai6 より:

    Mitsuo Sakakibaraさま
    リユウゼツランは黄色と青色だけかと思っていましたが、綺麗な赤色もあるのですね。  おおいに参考になり、有難うございました。

  5. 下記サイトにリュウゼツランの解説があります。

    テキーラの出来る種類と観賞用とあるみたいです。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%BC%E3%83%84%E3%83%A9%E3%83%B3

    活花の先生のよると、白い花を咲かせる種は、必ず違う色を咲かせる種が持つにが一般的だそうです。

  6. sakuragai6 より:

    Mitsuo Sakakibaraさま

    ご丁寧に有難うございました。

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