映画フアンにとっても見逃せない 『ルノアール』展

オルセー美術館が選んだ、画家ピエール=オーギュスト・ルノワールの絵画約50点

と彼の息子で映画監督のジャン・ルノワールの映画作品を対比して同時に紹介

しています。

映画では『草の上の昼食」に見る少女の水浴シーンは樹木、草や川のカット

が實に美しく心が安らぎます。

会期中は1階の講演室で映画 『大いなる幻影』 「カンカン」 「恋多き女」 『ピクニック」

『小劇場」 などが無料で見られます.   ( 火~金曜日の毎日3回)

なお関連展示の4階コレクションギャラリーでも川端龍子の『曲水図」などの大作

が楽しめます。   (会期は7月21日まで  京都国立近代美術館 岡崎公園内)

写真は会場正面と3階から見た東山界わいで京都市美術舘、平安神宮鳥居など

です。

sakuragai6 の紹介

京都を愛する、ロマンティストの男性シニアです。
カテゴリー: 展示会場   パーマリンク

映画フアンにとっても見逃せない 『ルノアール』展 への2件のコメント

  1. ヘルブラウ より:

    向かいの京都市美術館は昨年秋に二科展を見たのですが、
    国立近代美術館はまだ一度も入ったことがありません。

    ルノワールの映画は映像が好きで近ければ観たいものですが残念!

  2. sakuragai6 より:

    ヘルブラウさまへ

    訪問日には『大いなる幻影」を上映していたのですが、残念ながら
    時間が無くてパスしました。
    海をこえての大遠征に比べたらイージーですのにね。

    『日曜洋画劇場』の淀川長治氏は
    「もう私はこのルノワールの顔が好きで、私の憧れだったし、いまも心の中でルノワールの笑顔は私を見つめてくれている」
    と著書 「映画監督愛」で語っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>