松尾大社の山頂 『磐座」など

  

 社殿の背後、松尾山の山頂付近には、巨大な岩石があります。

 これは古代の「磐座」で松尾大社の神を祀っていた神聖な場所です。

 往復約1時間の登拝道ですが、途中には眺望の素晴らしい場所があり

 大杉谷から湧き出て境内の霊泉「亀の井」の水源となる水元も見ることが出来ます。

 ほかに神社のチャームポイントとしては重森三玲の作庭による四つの庭園があります。

 一方,楼門のそばには、役目を終えた山吹の花に代わって珍しい「ブラッシノキ」が

 赤い花を咲かせています。   (オーストラリア原産で花は穂状で赤色のおしべが

 長くついてブラシのようです)

 「写真説明 」 上から蓬莱の庭、曲水の庭、上古の庭、(即興の庭は割愛)

 登拝道からの全景 ( 京都市内を西から、東方に向かって眺める )、ブラッシノキと花

 (場所  西京区嵐山宮町3 )

 

 

 

sakuragai6 の紹介

京都を愛する、ロマンティストの男性シニアです。
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