旧神先家住宅

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 ここは壬生郷士・神先家の住宅として、京都市指定有形文化財に

 登録されています。  式台を構えた住宅や主室の次の間からなる書院造り

 は武家屋敷風の上流民家として現存する貴重な建築物となっています。

 現在、根付舘として四季のコレクション展示期間に見学することができます。

 4月は30日まで、(有料) 中京区壬生賀陽御所町(壬生寺東側)

sakuragai6 の紹介

京都を愛する、ロマンティストの男性シニアです。
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旧神先家住宅 への4件のコメント

  1. ヘルブラウ より:

    前回のクリスマス前の紅い花はアマリリスとの間違いでした。
    風流との縁のなさがすぐに暴露して恥ずかしいです。

    コメントありがとうございます。
    次回のドイツ旅行はぜひハンブルクへもおいでください!

  2. sakuragai6 より:

    ヘルブラウさま

    ご丁寧に有難うございます。

  3. lapis☆ より:

    こんばんは。
    こちらは今日まで!だったのですね。。
    貴重な建築物を、機会みつけて見学に行きたいと思います。
    先日、はじめて東寺博物館と観智院へいって、
    すごい歴史を今に感じてきました!
    観智院もゆったりと時がながれてて、よいお寺ですね♪

  4. sakuragai6 より:

    次は7月1日~14日が夏季の公開期間です。  展示品の
    「根付」は印籠・煙草入れ巾着などの下げ物の先端につけて紛失、盗難を防ぐためにつくられたもので小さな細工もの、装飾品です。

    観智院は枯山水の「五大の庭」と宮本武蔵筆の「鷲の図」などが印象的で、
    客殿は国宝ですね。

    東寺の宝物館には羅城門の上に置かれていたと言う「兜跋毘沙門天立像」など
    は必見ですよ。

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