得浄明院の特別公開

080427_153418.jpg080427_153243.jpg

 知恩院前のバス停から門をくぐって東へ100メートルほど行くと

 北側の奥に通称、善光寺の別院(尼寺)があります。

 ここの見所は、一番咲きのあやめとドイツ菖蒲(ジャーマンアイリス)が

 楽しめることです (写真左). 

 また体験どころは真っ暗な闇の中を巡る「戒壇 めぐり」です。

 そして何よりも心に残るのは、仏の慈悲のように優しく伝わる庵主さんのお人柄です。 

 公開期間 4月29日~5月13日、  (東山区知恩院山内林下町)

sakuragai6 の紹介

京都を愛する、ロマンティストの男性シニアです。
カテゴリー: 樹木   パーマリンク

得浄明院の特別公開 への4件のコメント

  1. ヘルブラウ より:

    アイリスといえばこちらではクリスマス前ごろから
    花屋で売られる紅い仰々しい大きさのものが主流です。
    私は右のアイリスの方が好きです。
    知恩院には何度か行ったことがあるのですが
    今度はぜひ善光寺の別院を訪ねたいです。
    Dankeschoen!

  2. sakuragai6 より:

    ヘルブラウさん

    この尼門跡寺院は創建された誓円尼公が、関西の人々が信州の善光寺に

    お参りするのは大変だろうと、京都に善光寺と同じ堂宇を建てられたものです。

    規模は小さいですが全く同形の建物で、本山の善光寺如来の分身を本尊

    としています。

    ご参考までに『日本三如来」は、①善光寺の阿弥陀如来、②嵯峨の清涼寺の

    釈迦如来、③洛中の平等寺の薬師如来です。

  3. lapis☆ より:

    “仏の慈悲のように優しく伝わる庵主さんのお人柄” 
    が表れてる、ステキなお寺さんのでしょうねぇ☆
    うつくしい京都を支え続ける、うつくしい心のありかた
    について、考えさせられます。
    お人柄にふれにいってみたいと思います。

  4. sakuragai6 より:

    「戒壇廻り」もぜひ体験してみてください。  でもお友達と一緒で・・・
    本堂の下に作られた真っ暗闇のなかは手探りの状態です。
    無事に鍵をつかむとご本尊と縁が結ばれ功徳を得ることができます。

    庵主さんは金銭への執着も全くなく本当に浮世ばなれの感じのするかた
    です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>