山紫水明処

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 江戸後期の儒学者 頼山陽 が晩年を過ごした水西荘の書斎です。

 京都の美しさを表現する言葉 「山紫水明」 とは、午後4時ごろになると

 山は紫にかすみ、川は澄み切って一段と明らか見えるということから、

 頼山陽がこの書斎にこの名を 付けてから、一般に風光明媚の代名詞になりました。

 平屋建2間ですが、鴨川と東山の眺望は抜群です。

 (上京区三本木通り丸太町上る、 往復ハガキの申し込みで見学ができます。

  問い合わせ Tel. 561-0764 )

sakuragai6 の紹介

京都を愛する、ロマンティストの男性シニアです。
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山紫水明処 への2件のコメント

  1. lapis☆ より:

    桜貝さん こんばんは。
    山紫水明処からの鴨川と東山を、いつか体感してみたいです!
    想像するだけで、ちょっとゾクッとしますね。
    次のおやすみは、どこにお散歩にいこうかなぁ〜♪
    先日の瑠璃光院さんは、かなり感動しました。
    料亭だったとは!のんびりまた訪れたいです。秋もステキみたいですねぇ。

  2. sakuragai6 より:

    lapisさんへ

     写真の写りが悪くて感じが判りにくくてすみません。

     行けばとても丁寧に説明をしてくれますよ。

     見学料は700円です。

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