洛中で楽しめる芝桜

p1010042.JPG   

 京の都に咲く京桜が、花吹雪とともに別れを告げました。

 でも、そそとして登場する脇役の存在も忘れないでください。

 普通に道を歩いていても、ご覧のような可憐な芝桜にも

 出会うことができて、その美しさに思わず足がとまります。

  さくら草に似た淡紅色で茎は地をはってよく分枝して、地表をおおっています。

 ( 洛星ヴィアトール学園の庭園 、北区小松原南町33 )

sakuragai6 の紹介

京都を愛する、ロマンティストの男性シニアです。
カテゴリー: 樹木   パーマリンク

洛中で楽しめる芝桜 への4件のコメント

  1. lapis☆ より:

    こんばんは。はじめてコメントさせていただきます♪
    本当に可憐な芝桜ですね!あたたかくなり、色とりどりのお花や
    うつくしい物、人に出会える京都が大好きです。
    京都の楽しみかた、これからもいろいろと教えてくださいませ。
    よろしくお願いします。

  2. ヘルブラウ より:

    咲くというより敷き閉めるというような様子の桜なのですね。本当に花にも千差万別(たとえが間違っているような?)で面白いものです。私は風流とは縁のない暮らしをしてきたようで花の名前もほとんどを知らない無骨者だと思い知らされます。
    先日は面白いコメントおおきにー!

  3. sakuragai6 より:

     
    ヘルブラウさんへ

    関西地区の芝さくらでは兵庫県三田市の永沢寺が有名です。

    京都では西京極新田町の桂川の土手ぐらいです。

    本当に花のじゅうたんを敷き詰めたような感じですね。

    ( 次回はジャーマンアイリスが登場の予定です )

  4. sakuragai6 より:

      lapis さんへ

     ようこそ!

     八瀬の瑠璃光陰は、お庭がたくさんあって本当にきれいですね。

     以前は「八瀬のかまぶろ」で有名な料亭でした。

     今も「かま風呂」の遺構があって見学も可能です。

     

     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>