光縁寺の不思議な蜜柑

p1010016.JPG

 新撰組の隊士のお墓で知られる、このお寺には、仏手柑(ブッシュカン)

 と呼ばれる珍しいみかんがあります。

 指を合掌した形の実に動きがあって本当にリアルです。  

 5月~6月にかけて花が咲き、夏ごろに青い実をつけて秋から冬に黄色くなり

 正月前ごろから観賞用としてお目見えするそうです。 (勿論今も見れます)

  写真をクリック拡大して見てください!   仏手柑で作った飴が永観堂の売店にあります。

 

  (下京区綾小路通大宮西入る北側)

sakuragai6 の紹介

京都を愛する、ロマンティストの男性シニアです。
カテゴリー: 樹木   パーマリンク

光縁寺の不思議な蜜柑 への2件のコメント

  1. ぽん より:

    ブッシュカンが成ってるとこって、初めて見ました。
    これ、中がどうなってるのか、断面を見てみたいです。指のとこまで房が続いてたら面白いのに。

  2. sakuragai6 より:

     ぽんさまへ

     全く同感ですね。   指の中は若しかして、バナナのようになっているのかなと

     思ったのですが、房はなくて皮と白い筋だけみたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>