京都再発見

大人の隠れ家【寿海亭】


寿海亭の入口

海の幸をメインとした料理の一例

駐車場からの眺望

詳細
タイトル
大人の隠れ家
種別
なう
場所寿海亭
撮影日時2018年5月24日
おすすめ
ポイント
料理の味は悪くない
説明
海辺の高台に位置するため景観に期待して、ランチタイムに利用して見た。料理は悪くないのだが、 レストランの海の景色は部分的にしか見えず折角のモダンな雰囲気も期待外れに終わった。
一日8組の限定だそうだが、宿泊で部屋から見るオーシャンビューなら良いのかもしれない。間人港で水揚げされた魚介類が中心の料理は評価できる。
情報提供さくらがい

紀貫之の住居跡と鶯宿梅【選仏寺】


選仏寺の外観(右は天神通、左は上の下立売通リ)

選仏寺の内庭(奥に鶯宿梅が見える)

選仏寺の庭の鶯宿梅(真ん中の大木)

詳細
タイトル
紀貫之の住居跡と鶯宿梅
種別
なう
場所選仏寺
撮影日時2018年5月17日
おすすめ
ポイント
伝説ではなく実際に紀貫之が住んでいた場所
説明
大鏡物語に出てくる、「紀貫之の女が西ノ京のそこそこなる家に住んでいた」という場所を探しだすのに長い年月を要した。    だが伝説ではなく、実際に紀貫之が住んだという屋敷跡と娘の紀内侍の有名なエピソード「鶯宿梅」の原木にたどり着くことができたのはラッキーであった。
場所は奥渓家住宅(京都市指定有形文化財)の道路を挟んだ北隣にある選仏寺。現住職のご母堂のご厚意で非公開寺院ながら内庭と鶯宿梅を拝見することができた。加えて先代住職の著書「平安京 西の京厨町物語」をご恵送頂いた。平安京大内裏の西、御前通から西の紙屋川までと、一条通から南の二条通りまでの区域内の20ヶ町は大内裏の各省や寮司の厨町にあてられていた。600年以上経過した現在、不明にならないうちにと書き残された全111ページの貴重な文献である。
情報提供さくらがい

奈良のフレンチの名店【ラ・フォルム ド エテルニテ】


ラ・フォルム ド エテルニテの外観

ラ・フォルム ド エテルニテの店内

当日のメニューの一部

詳細
タイトル
奈良のフレンチの名店
種別
なう
場所ラ・フォルム ド エテルニテ
撮影日時2018年5月10日
おすすめ
ポイント
奈良市内のフレンチの名店
説明
まずは小さな容器に入った白い布にお湯をかけると、お絞りがゆるりと背伸びをしながら広がるという楽しい演出。一見目立たない店だが、出てくる料理のそれぞれにシェフの繊細な気配りが伝わるようで好感が持てる。
当日のランチメニューは、富山湾ホタルイカとワラビのロワイヤル 新玉ねぎのヴルーテ鳥取・日本海の天然ヒラメ 古代米のリゾット 菜の花のベニェ、奈良県産「ブレノワール」、クロッカンとクレームダンジュ、デコポンのババ、そして飲み物とお茶菓子といった内容。見た目も味も良く好感度の店だ。
情報提供さくらがい

鴨川の点描【鴨川リバーサイド】


手押しポンプ(出町橋の南、右岸)

堰の滝にしつらえた鮎の魚道(丸太町橋の北)

獲物を狙う白鷺(鴨川の右岸、出町橋近く)

詳細
タイトル
鴨川の点描
種別
なう
場所鴨川リバーサイド
撮影日時2018年5月8日
おすすめ
ポイント
初夏の鴨川の風情を楽しむ
説明
① 京の川の恵みを活かす会は,天然アユが鴨川のアユの遡上を阻害する段差のある堰に簡易な魚道の設置を行っている。今年は天然アユが落差を懸命に駆け上がる姿を見ることができる斜路式の簡易魚道を新たにデザインして,その設置に挑戦するそうだ(写真中)。ただし写真(下)のように虎視眈々と狙う白鷺にはご用心召され。
② 手押しポンプは小さな子ども達が気軽に水に親しめるようにと設置されたもの(写真上)。
情報提供さくらがい

谷崎潤一郎にゆかりのカフェ【GREEN TERRACE】


GREEN TERRACEの外観(リバーサイドの東側)

店の内部からガラス越しに哲学の道を眺める

菜花とあさりのパスタ

詳細
タイトル
谷崎潤一郎にゆかりのカフェ
種別
なう
場所GREEN TERRACE
撮影日時2018年5月7日
おすすめ
ポイント
ゆったりと寛げる
説明
京都・哲学の道にある緑に囲まれたカフェ。店の場所はかつて文豪「谷崎潤一郎」の養子の嫁「渡辺千萬子」が喫茶店を営んでいた。谷崎潤一郎は昭和40(1965)年の5月に約1か月間、ここに滞在して京に遊んだ。渡辺千萬子のカフェは25年間営業の後、平成15(2003)年に閉店。現在は GREEN TERRACE。飲み物のほか、食事はビザやパスタ+ドリンク(値段は税別の1500円)が中心だが、味は頂ける。 哲学の道の散策がてらにお勧めの店といえる。
情報提供さくらがい
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