京都再発見

夢窓国師入滅の地【臨川寺】


中門の正面(石庭の三尊石と開山堂)

中門に足利義満の直筆の額「三會院」

開山堂の内部から中門と入り口の門を見渡す。

詳細
タイトル
夢窓国師入滅の地
種別
なう
場所臨川寺
撮影日時2017年4月23日
おすすめ
ポイント
通常は非公開の寺院
説明
夢窓国師は観応元(1350)年に入寂すると当寺の開山塔の三会院(さんねんいん)に埋葬された。夢窓疎石は作庭家としても有名だが、後醍醐天皇の霊を慰めるために天竜寺の開山となり晩年をこの寺で過ごした。亨堂の床下には夢窓国師の石棺を垣間見ることができる。枯山水庭園は三尊石に来現した釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩に対し、四方の十六羅漢が説法を聞くという有様を表現した構成になっている。
情報提供さくらがい

日本海を見渡せる喫茶店【ブルータンゴ】


間人港に面した「喫茶ブルータンゴ」

窓からの景色(間人港とブリッジ)

高台から見た見越し桜と漁港

詳細
タイトル
日本海を見渡せる喫茶店
種別
なう
場所ブルータンゴ
撮影日時2017年4月21日
おすすめ
ポイント
間人の中心部にある貴重なスペース
説明
間人(たいざ)といえば、カニと難読地名で有名な街。街中では希少価値のある喫茶店で、地元の新鮮魚介を使ったランチメニューと窓から見渡せる間人漁港の景色が自慢。女店主は丹後ちりめんマイスターで和歌もたしなむ文化人だ。
日帰りなどで一服するのに、もってこいの場所といえる。
(電話0772ー75-1459 営業8.30~17.00 定休→水曜)
情報提供さくらがい

一日一組限定の宿【古民家・吾平治】


古民家・吾平治の外観

吾平治の内部(部分)

海の幸、山の幸が盛りだくさん

詳細
タイトル
一日一組限定の宿
種別
なう
場所古民家・吾平治
撮影日時2017年4月18日
おすすめ
ポイント
周辺はぶらり散策にもってこいの見どころがある。
説明
京丹後市の漁村・竹野にひっそりと佇む古民家は隠れ宿風の雰囲気だ。一日一客に限定し伝統的な古民家のよさを都会の人に知ってもらおうという女将の心意気。
築80年余の母屋に築140年余の蔵からなる空間だ。
昼食を予約で利用させてもらった。カニのシーズンは終わっていたが、とれたての旬の食材を生かした丹後ならではの料理に舌つづみを打つことができた。女将の弟さんが漁師の関係でサザエ、アワビ、活魚など、地元ならではのとれとれだ。
空いていれば4人程度で7000円、10人程度なら5000円から料理が頼める。
(電話0772-75-0561)
情報提供さくらがい

京丹後へのアクセス点描【立岩ほか】


京丹後大宮ICの開通(与謝天橋立から)

砥石ヶ岳(岡田富士)→(縦貫道の由良川パーキングから)

春の立岩(間人~竹野海岸)

詳細
タイトル
京丹後へのアクセス点描
種別
なう
場所立岩ほか
撮影日時2017年4月17日
おすすめ
ポイント
縦貫道の延伸で時間の短縮化
説明
①与謝天橋立~京丹後大宮4.3kmの開通
珍しくヒョウの降る中をあっという間に走行。鹿の出没に注意の赤ランプが出ていたが遭遇なし。
②由良川パーキングから眺める砥石ヶ岳(岡田富士)
信仰の山だが砥石産出の跡が中腹にあり、頂上からの大江山連峰の眺望も素晴らしいそうだ。
③立岩
京丹後の日本海海岸のランドマーク的な存在。
伝説ではこの岩に封じ込められた鬼の泣き声がいまでも聞こえるそうだ。
映画「利休にたづねよ」のロケ地でもある。
情報提供さくらがい

春爛漫~その5【原谷苑】


原谷苑の桜と雪柳

山吹と桜の競演

色とりどりの花が咲き乱れる原谷苑

詳細
タイトル
春爛漫~その5
種別
なう
場所原谷苑
撮影日時2017年4月13日
おすすめ
ポイント
桜のほかに色とりどりの花も楽しめる。
説明
原谷苑は金閣寺から続く坂道をのぼり、峠を一つ越えた谷あいの里。4千坪の傾斜地に約20種類の桜が400本ほど植えられている。紅枝垂れ桜、黄桜、薄墨桜などの他にみずき、つつじ、馬酔木、木瓜、雪柳、シャクナゲ、ヤマブキなども開花して
色とりどりの賑わいを見せている。
現在は桜の見ごろだが、入苑料1500円が必要。
わら天神から、無料のシャトルバスがでている。
情報提供さくらがい
1 2 3 4 5 6 7 ... 158 次へ› 最後 »

コメントは受け付けていません。