京都再発見

哀愁を誘う稀勢の里【上賀茂神社】


上賀茂神社の土俵入りの日、宮司たちと

詳細
タイトル
哀愁を誘う稀勢の里
種別
なう
場所上賀茂神社
撮影日時2019年1月17日
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ポイント
盛者必衰の理をあらわす
説明
祇園精舎の鐘の声,諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす・・(平家物語より)
2017年に凡そ20年ぶりに誕生した日本出身の横綱力士だが、その引退はあまりにもあっけなく残念至極だ。上賀茂神社で美しい土俵入りを見せた後、社務所で一服のスナップをご紹介するとともに、日本の国技・相撲業界の刷新と、日本人力士の奮起台頭を望んで止まない。
情報提供さくらがい

一般参賀の宮殿【皇居】


宮殿・長和殿(手を振っているのはガーナの国賓)

国賓を送迎の馬車(宮殿の東庭)

正門鉄橋から見た二重橋

詳細
タイトル
一般参賀の宮殿
種別
なう
場所皇居
撮影日時2019年1月5日
おすすめ
ポイント
意外に低い位置にある宮殿・長和殿のベランダ
説明
平成最後の新年参賀は15万人と最多の人出。昨年9月に皇居を訪れた際に、天皇が祝賀を受けられる宮殿のベランダ等をカメラに収めていたので参考までにご披露を。たまたま当日はガーナの国賓の来日で迎送用の馬車にも出合えた。
天皇が挨拶される宮殿は南北に約163mの建物で、地上からの高さは3.4mとテレビで見る感じよりも低い位置にあるのに驚いた。東庭の収容スペースは約2万人のため、今年の参賀は急遽7回にも増やされた。天皇の姿こそなかったが何時間も待たずにゆったりと、晴れの舞台を事前に見学できたのは幸いだった。
情報提供さくらがい

鳥料理の老舗【京料理とりよね】


別館の入り口

別館のお座敷とテーブル席

お昼限定の料亭親子丼

詳細
タイトル
鳥料理の老舗
種別
なう
場所京料理とりよね
撮影日時2019年1月4日
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ポイント
鳥料理は好き好きがあるが味は確かだ
説明
松尾大社の表参道に店を構える「とりよね」は代々受け継がれた鳥料理の専門店で、一子相伝の味。名物のスープ付きの親子どんぶりをオーダー(1350円)。 何十年ぶりのことだが味は確かで美味。
1080円~1620円の3ランクある。ほかに
とりよね御膳や点心弁当などもある。
夜は奥座敷で本格的な活鳥水煮や鳥懐石など。
情報提供さくらがい

山の辺の道を歩く【三輪から柳本まで】


大神神社(おおみわじんじゃ)の絵馬

大和の山間に天使のはしご(光芒)を見る

景行天皇陵の近くの蠟梅(ろうばい)

詳細
タイトル
山の辺の道を歩く
種別
なう
場所三輪から柳本まで
撮影日時2019年1月2日
おすすめ
ポイント
山と空を結ぶ天使のはしご(光芒)現象
説明
新年のプロローグは番外ながら奈良・山の辺の道の点描を・・・。
① 大神神社(おおみわじんじゃ)
初詣の人の波に見え隠れする今年の干支(亥)の絵馬.
② 「天使のはしご」
即(つ)かず離れず散策道についてくる山の景、ふと気が付けば空と山の間に橋渡しのような光芒が・・。美しい現象に出会う、今年は縁起が良さそうだ。
③ 山の辺の道筋で出会った満開の蠟梅(ろうばい)
そのほのかな香りに、ひとときの安らぎを覚える。早や春近し。
情報提供さくらがい

2019年の干支(亥)にちなむ絵馬【護王神社他】


護王神社本殿の絵馬

北野天満宮の楼門の絵馬

松尾大社拝殿の絵馬

詳細
タイトル
2019年の干支(亥)にちなむ絵馬
種別
なう
場所護王神社他
撮影日時2018年12月30日
おすすめ
ポイント
恒例の三神社の絵馬から
説明
2019年の干支(亥)にちなんだ絵馬(三題)。
① 護王神社  原画は京都在住の日本画家・曲子明良(まげしあきら)氏。(高さ2.8m,巾4.2m)、イノシシの神社と呼ばれる当社にとってはまさに当たり年といえる。
② 北野天満宮 原画は画家・三輪晃久氏
(高さ約3m、巾約4m)
③ 松尾大社  原画は故井堂雅夫氏、京都で最大の規模。(高さ3.2m、巾5.5m)
情報提供さくらがい
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