京都再発見

(続)蹴上周辺の点描【蹴上インクライン】


インクラインから見た変わりやすい秋の空

別れ小枝に鷺が一羽

詳細
タイトル
(続)蹴上周辺の点描
種別
なう
場所蹴上インクライン
撮影日時2016年12月1日
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ポイント
見えるもの聴こえくるもの秋惜しむ
説明
糺の森のように、紅葉はまだこれから本番を迎えるところもありますが、冬の到来を実感する今日此の頃です。
情報提供さくらがい

紅葉の本命のひとつ【永観堂(禅林寺)】


永観堂の総門から見た紅葉

永観堂の南門から見た紅葉

ライトアップの入場を待つ人の列

詳細
タイトル
紅葉の本命のひとつ
種別
なう
場所永観堂(禅林寺)
撮影日時2016年11月24日
おすすめ
ポイント
門外からも美しさを垣間見ることができる
説明
紅葉の美しさを楽しめる本命の一つであることは確かだ。
午後5時30分からのライトアップ入場に対し1時間以上も前から長い列ができるという人気ぶりだ。
それだけの価値は十分あるということか。
情報提供さくらがい

南禅寺の紅葉の点描【南禅寺】


南禅寺の境内

南禅寺の水路閣

南禅寺境内の散り紅葉

詳細
タイトル
南禅寺の紅葉の点描
種別
なう
場所南禅寺
撮影日時2016年11月24日
おすすめ
ポイント
赤紫のジュータンを敷いたような散り紅葉が美しい
説明
今回は人出で賑わう紅葉の名所を探訪。
南禅寺の境内は東福寺に比べると人出はやや少ないが、紅葉はまだ十分に楽しめる。境内を散策するとハッとする美しさに出会える。
情報提供さくらがい

筆供養【正覚庵】


筆神輿の行列が正覚庵に到着するところ。

境内で行われる大護摩供養

筆塚(使い古した筆に感謝して築かれた)

詳細
タイトル
筆供養
種別
なう
場所正覚庵
撮影日時2016年11月23日
おすすめ
ポイント
廃筆の奉納は随時、郵送もOK。
説明
当寺は東福寺の塔頭の一つ。筆の寺と呼ばれ親しまれている。本堂の法要の後、青竹の先を布で包み、墨を含ませた筆神輿を山伏姿の修験者が担いで、稚児を先頭に東福寺山内を練り歩く。寺に戻ると筆塚の前で護摩が焚かれ、使い古した筆などを収めて火に投ずる。
本山東福寺の紅葉は一週間ほど前に既に見ごろは過ぎた(写真撮影の禁止表示するまでもない)が、ここは未だ美しい。
情報提供さくらがい

祇園小唄の歌碑祭【円山公園】


円山公園の池の紅葉

祇園小唄の歌碑祭

歌碑の南側の滝のような柳と紅葉

詳細
タイトル
祇園小唄の歌碑祭
種別
なう
場所円山公園
撮影日時2016年11月23日
おすすめ
ポイント
「京の夜桜」と題する長田幹彦の円山をたたえる文がある。
説明
“ 月はおぼろに東山” “祇園恋しやだらりの帯よ”と歌われる「祇園小唄」は作家・長田幹彦が祇園のお茶屋「吉うた」に滞在した時に作詞したもの。 映画の主題歌にもなり全国的にヒットした。
祇園小唄の顕彰と往時を偲び毎年11月23日に円山公園の歌碑の前で、午前11時から祭事が行われる(今年で14回目)。祇園東の舞妓2名による歌詞の朗読に始まり関係者の献花式の後、祇園小唄の歌詞が舞妓の手で参加者に配られ賑わいを見せた。 池の傍の滝のような柳と紅葉のコラボレーションがセレモニーを盛りあげるかのような美しさだ。
情報提供さくらがい
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