京都再発見

京丹後の人気の和食店【とり松】


とり松の外観

とり松の店内

人気コース丹後セットA

詳細
タイトル
京丹後の人気の和食店
種別
なう
場所とり松
撮影日時2017年9月25日
おすすめ
ポイント
ばらずしと海の幸
説明
丹後の風土が産んだ逸品・ばら寿司とお造りなど旬の魚介料理で、人気を呼び遠隔地から足を運ぶ客も多い。ばらずしは丹後地方の一部に古くから伝わる独特のお寿司。「鯖のおぼろ」を色々な具との取り合わせで酸っぱさと甘さの絶妙なバランスの味。加えて新鮮な海の幸のメニューも豊富だ。お勧めは丹後セットA。写真(下)の通り名物のばらずし、新鮮なお造り、揚物、茶碗蒸し、香物、デザート(1850円)はお値打だ。ばら寿司は京都市内の百貨店などでも味わうことができるが、やはり地元でのとれとれの魚介類との取り合わせの舌鼓に優るものはない。
情報提供さくらがい

狂言の会【金剛能楽堂】


金剛能楽堂の外観

金剛能楽堂の入り口ロビー

狂言の会(能舞台)

詳細
タイトル
狂言の会
種別
なう
場所金剛能楽堂
撮影日時2017年9月22日
おすすめ
ポイント
茂山あきら社中
説明
金剛能楽堂は、平成15(2003)年に開館。 130年の歴史をもつ室町の旧金剛能楽堂より、能舞台を移築した。 庭園には石舞台がある。 金剛流は能楽シテ方五流派のひとつで、ほか四流の宗家が東京を本拠地にする中、関西に宗家が在住する唯一の流儀。定期能、「金剛家 能面・能装束展観」など恒例の催を行っている。
たまたま知人が出演の狂言会に出向いた。 毎年の恒例だが何度か参観するうちに狂言の面白みも分かりかけたような気がする。
情報提供さくらがい

京料理とフレンチ【龍のひげ】


龍のひげの入り口

龍のひげの店内

左上から時計回りで八寸、つくり、サラダ.焼きもの(全8品の一部) 

詳細
タイトル
京料理とフレンチ
種別
なう
場所龍のひげ
撮影日時2017年9月20日
おすすめ
ポイント
遊び心に富んだ盛り付けが楽しい
説明
京料理に独創的なフランス料理の遊び心を織りまぜて、巧みに融合させたメニューの一味違った店だ。 京野菜など旬の食材に手間を惜しまず、きめ細やかな盛り付けが大いに楽しませてくれる。お昼は予約のみで、京野菜を盛り込んだ全8品3500円。料理の着物といえる器にも店主自ら手がけるという信楽焼を使用。見た目にも楽しい盛りつけが秀逸。  ディナーは、3500円(8品)・5000円(9品)・6500円(10品)と3コースありシーンに合わせて選べる。
ちなみに9月に食したランチメニューは運ばれるお皿ごとに付いている説明の折鶴を開くと八寸(月見ウサギからのお便り)サラダ(仲秋の名月と小さい秋)つくり(龍のひげの庭・枯山水)焼きもの(夏から秋への季節の移ろい)冷製(落ち葉に盛られた秋の味覚)メイン(秋雨の露草に隠れる秋の薫り)などの副題がついている。
情報提供さくらがい

新選組で有名な池田屋【池田屋跡】


池田屋跡碑のある三条通り

三条小橋商店街の解説版(受難者の名簿)

池田屋事件の跡碑と商店街の案内板

詳細
タイトル
新選組で有名な池田屋
種別
なう
場所池田屋跡
撮影日時2017年9月17日
おすすめ
ポイント
地元の商店街が作成した案内板
説明
元治1(1864)年に起きた池田屋騒動の舞台。寺田屋とともに維新の史跡のひとつ。今更と思われるかも知れないが特筆したいのは地元商店街が立てた案内板のことである。   そこには討幕派がクーデターを起こしたが、その挫折により倒幕が1年遅れたと書かれている。歴史研究には見解が分かれるところだろうが、案内板には受難者の一覧表(写真中)などが丁寧に記されており評価できる。なお「池田屋騒動之碑」と刻まれた石碑のそばには新選組をテーマにした居酒屋がある。料理の味の良し悪しは不明だが、参考までに内部を覗いてみると上下の大階段など幕末史の舞台をイメージした構造や撮影スポットが随所にあり新選組のフアンには喜ばれそうなつくりだ。
情報提供さくらがい

二条城の公開部分の点描など【二条城】


東大手門と見学用のスロープ

東南隅櫓の入り口(内部は暗い)

呼吸する花「アジア回廊 現代美術展」から

詳細
タイトル
二条城の公開部分の点描など
種別
なう
場所二条城
撮影日時2017年9月13日
おすすめ
ポイント
東大手門と東南隅櫓など
説明
世界遺産の二条城の東大手門と東南隅櫓が、特別公開中(9月30日まで)。
①「東大手門」内部は使われていた瓦のほかに、二の丸御殿の釘隠しとして使われている飾金具なども展示されている。
東大手門の防御機能として床面には防御のための石落としなども見ることができる。また外堀に面する多門塀には鉄砲狭間と矢狭間の構造が見られる。
②「東南隅櫓」出窓に石落としを設け、格子窓を矢狭間とて使用し、横矢を掛けられるようになっている。鴨居に竹釘が並んでいるのは火縄銃の火縄を掛けるため。かつてこの櫓が「鉄砲倉」と呼ばれていたことからも、戦闘に備えた櫓だったことがわかる。
③「呼吸する花」 二条城の施設とは無関係だが、たまたま城内の敷地で「アジア回廊現代美術展」の作品展示中で面白いので取り上げた(10月15日まで)。
漢字がプリントされた赤い花びらが呼吸しながら咲くというもの。花の動きがなんとなく祇園祭の「蟷螂山」を彷彿させるよう。
情報提供さくらがい
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