京都再発見

商店街のミニシアター【出町座】


ミニシアター「出町座」の外観

書籍とドリンクのコーナー(1階)

ミニシアター2階(48席)

詳細
タイトル
商店街のミニシアター
種別
なう
場所出町座
撮影日時2018年1月18日
おすすめ
ポイント
2階と地下の2か所にスクリーンがある。
説明
上京区の出町桝形商店街にオープン(2017年12月)したミニシアター。元立誠校のシネマを運営していた会社がビルを改装して開いたもの。スクリーンは2階(48席)と地下1階(42席)の2か所にある。1階は複合施設として書籍とドリンクコーナーになっている。見やすい椅子席の空間だが、街の賑わい如何は上映映画のメニュー次第と言えそうだ。
情報提供さくらがい

鴨川の景観を楽しめる料亭【梅むら】


「梅むら」のエントランス

鴨川御膳

床からの眺め

詳細
タイトル
鴨川の景観を楽しめる料亭
種別
なう
場所梅むら
撮影日時2018年1月16日
おすすめ
ポイント
鴨川納涼床
説明
落ち着いた雰囲気の老舗料亭である。 昼のメニューは4600円~11000円(いずれも税別)と4ランクに分かれる。鴨川御膳(5400円)を食した。彩り鮮やかな和風料理で、味は悪くないが敷居の高さは否めないところ。
情報提供さくらがい

いぬ詣【三寶寺と即成院】


阿吽の戌(即成院)

子宝犬(三寶寺)

詳細
タイトル
いぬ詣
種別
なう
場所三寶寺と即成院
撮影日時2018年1月8日
おすすめ
ポイント
今年の干支「戌」にゆかりの寺
説明
①三寶寺  鳴滝の山裾にある日蓮宗の寺院。「戌」の方角(西北西)に当たり「洛陽十二支妙見めぐり」の一つ。長い石段の中ほどに母犬と三匹の子犬の石像がある。
特筆事項は吉良邸討ち入りの茶会の日取りを教えたという茶道の祖・山田宗偏の茶室跡や京都御苑から移植された「御車返しの桜」など。なお当寺への途中にはすでに紹介済みだが「やしょめの寺(南殿・順興寺)もある。
②即成院  東福寺の塔頭。境内の右手には弘法大師を守る二匹の阿吽の狛犬が鎮座している。那須与一のお墓や二十五菩薩お練り供養会などでよく知られているところである。
情報提供さくらがい

新年の参詣(その2)【法然院と熊野若王子神社】


法然院の山門

谷崎潤一郎の眠る奥つ城

熊野若王子神社

詳細
タイトル
新年の参詣(その2)
種別
なう
場所法然院と熊野若王子神社
撮影日時2018年1月2日
おすすめ
ポイント
神酒と甘酒の無料接待
説明
大文字山の火床から262段の石段を経て急な坂道を下山すると法然院に到着する。境内の一周に加え、多くの著名人の眠る墓所にある谷崎潤一郎の奥つ城を訪ねた。ここで一句 "細雪法然院を訪ねけり”。次に安楽寺は地蔵の縁日だったが、パスして哲学の道ぞいに熊野若王子神社に初詣。当神社は熊野神社、新熊野神社とともに京都三熊野社の一つ。メジャーの神社に比べて境内は静かで心休まる。ことに有り難かったのは神酒や甘酒の無料接待。いずれも美味でゆったりとした雰囲気の中で、爽やかに疲れをいやすことができた。
情報提供さくらがい

新年の登山と初詣(その1)【大文字山】


大文字山の火床から京都市内を見下ろす

弁当を狙う鳶(弘法大師堂の上まで降下)

火床から法然院への下り石段(数は般若心経の字数と同数)

詳細
タイトル
新年の登山と初詣(その1)
種別
なう
場所大文字山
撮影日時2018年1月2日
おすすめ
ポイント
山のエネルギーをもらい新春を寿ぐ
説明
①大文字山  火床でお弁当を開いていると
上空を舞う鳶が虎視眈々と獲物を狙い、背後から気づかれないように急降下して来る。 手にしている握り飯などを奪われる人が少なくない。ゆめゆめ油断召さるな!ご用心あれ。
②石段の数 以前にも紹介済みだが、大の字の三筆の交わる火床から法然院への下り道の石段の数は、般若心経の字数(262文字)と同数になっている。
よく考えて作られたものだ。
情報提供さくらがい
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