京都再発見

和牛ステーキの店【はふう本店】


はふう本店のカウンター

牛フィレステーキ

季節のオードブル

詳細
タイトル
和牛ステーキの店
種別
なう
場所はふう本店
撮影日時2017年1月16日
おすすめ
ポイント
庶民的な雰囲気で肉料理が食せる。
説明
店のコンセプトは快い波(は)にゆられ、風(ふう)にふかれるように、ゆったりとした気分で料理を楽しむとのことで、ランチョンマットにコピーが浮かぶ。
ディナー・はふうコースのメニュー(8,200円)は
冬野菜と海鮮サラダプーケ、鱈とホウレン草のココット焼、かぶらのクリームスープ、牛フィレステーキ、(+500円)野菜サラダにパン(ライス)、デザート盛り合わせとコーヒーといった内容。
余所行きの顔が多いカウンターサービスに対して、この店は庶民的な雰囲気で食べられるのがよい。髭面の料理人たちに交じって小柄の若い女性が多いのも特徴的だ。
なおテイクアウトのビフカツサンドの人気が高い。
本店のほかに聖護院店もある。
(本店 中京区麩屋町通夷川上ル)
情報提供さくらがい

シェフの饗宴ランチ【京都センチュリーホテル】


京都センチュリーホテルのメインダイニング 「カサネ」

料理(1)

料理(2)

詳細
タイトル
シェフの饗宴ランチ
種別
なう
場所京都センチュリーホテル
撮影日時2017年1月14日
おすすめ
ポイント
京都駅周辺8ホテルの共同企画(3月31日まで)の食べ比べ
説明
京都センチュリーホテルは2階のメインダイニング「カサネ」で楽しめる。奥のドアが開くと庭園の見える隠れ家風の落ちついた空間だ。
一口のおもてなし、里芋のプレッセ、鰈と牛蒡のスープ仕立て、京のもち豚のブランケット、ベリーヌといったメニュだが、近隣ホテルの饗宴とあって負けじとシェフが腕を競っての料理だけに、ゴージャスな雰囲気で美味でリーズナブルに頂けるのがお勧めだ。
情報提供さくらがい

京都駅前に出現した羅生門【京都駅北口】


京都駅前に出現した羅生門の模型

もう一つの京都駅ビルに映る京都タワー

詳細
タイトル
京都駅前に出現した羅生門
種別
なう
場所京都駅北口
撮影日時2017年1月11日
おすすめ
ポイント
京都駅前の新しいシンボル
説明
①平安京羅城門の模型(10分の1)が京都駅北口広場の西側に、2016年11月からお目見えしている。模型は平安建都1200年(1994年)を記念に制作したものだが、大き過ぎて保管場所に困り、 JR京都駅近くのビルの地下に置かれてきたものを、防水加工などを施して移転展示したもの。
京都タワーとのコラボレーションが新しい駅前のシンボルとなりそうだ(写真上)。
②京都駅ビルに京都タワーが二本に見える場所があることは、本欄で既に紹介済みだが、もう一つ
駅ビルの北側の壁面に映る京都タワーの夜の顔。場所は市バスのターミナル付近から写す(写真下)。
情報提供さくらがい

酉年に因んだ寺社【天寧寺】


天寧寺の諫鼓鶏(かんこどり)の石灯篭

額縁門(天寧寺の山門)

八坂神社の絵馬

詳細
タイトル
酉年に因んだ寺社
種別
なう
場所天寧寺
撮影日時2017年1月6日
おすすめ
ポイント
数少ない鶏年ゆかりの寺院
説明
酉年に因んだ社寺は極めて少なく、京都市内ではおそらく天寧寺ぐらいではないでしょうか。
<諫鼓鶏(かんこどり)の石灯篭>
天寧寺は写真(中)のように山門を通して比叡山の眺望が額に入れた絵のように見えることから額縁門として有名です。一方、平素は目立たない鶏の石像が今年は酉年ゆえにクローズアップされそうです。
境内のカヤの大木の前に鎮座する諫鼓鶏の石灯籠は、漢詩「諫鼓苔深くして鳥驚かず」に由来。善政が行われていると、太鼓は鳴らず「天下泰平」の象徴であると云われています。鶏がゆったりと比叡山を眺めているかのようです。
写真(中)は額縁門から見る比叡山。
写真(下)は四つ目の神社の絵馬(八坂神社の絵馬)。
情報提供さくらがい

大原の風景の象徴【大原女の像】


地下鉄・国際会館駅にある大原女像

大原の里の山すそにある大原女像

詳細
タイトル
大原の風景の象徴
種別
なう
場所大原女の像
撮影日時2017年1月2日
おすすめ
ポイント
洛北・大原の象徴的な大原女の像
説明
大原女(おはらめ)は、京都市左京区大原地区の女子が薪を頭に載せて京の都で行商する習わしを指し、毎年時代祭の行列にも登場しています。  この大原女の像が二か所にあります。
①国際会館駅の像
無形文化財の京人形師で13世面庄・岡本庄三氏の手による、ふくよかなブロンズ像。地下鉄の延伸に伴い北山駅から大原への最寄り駅にあたる当駅に移設されたもの(2010年3月)です。
②大原の山の斜面にある像
惟喬親王墓(大原上野町)への道の山すそにあり、自然の杉を利用して彫られた大原女の像。 近所の材木屋さんが趣味で制作したものだそうで無名ながら、こちらの像が場所的にも雰囲気があります。
なお左横には、その後お地蔵さんの像も彫られて並び賑やかになりました。
情報提供さくらがい
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