京都再発見

庭を楽しむ京料理【菊水】


菊水の入り口

菊花新殿(2階の宴会場)

右上から時計回りで八寸、向附、湯豆腐,焚き合わせ

詳細
タイトル
庭を楽しむ京料理
種別
なう
場所菊水
撮影日時2017年8月22日
説明
菊水は1895年に建てられた元呉服商の別荘を改装して1955年に開業。約2700平方メートルの敷地には東山を借景とした鑑賞式庭園があり、小川治兵衛の手になる。数寄屋造りの本館や二つの茶席のほか桃山時代の灯篭などもあり落ち着いた雰囲気の中で京料理が味わえる。部屋は畳または丸テーブルに籐椅子のいずれの形式でも可能。昼食はミニ会席(7品)6000円と7000円がある。かつての高級料理旅館のイメージを脱皮した感がある。 ただ近年老朽化で改装の必要性に迫られていたが、バルニバービの傘下に入ることで改装費用の捻出を図り新装後は和食のほかにイタリアンなどの提供も考えているようだ。
情報提供さくらがい

安倍晴明ゆかりの寺【心光寺】


心光寺の前身(法城寺)のあった松原橋の東北中島あたり

心光寺の山門(三条大橋の東)

法城寺の本尊の阿弥陀如来立像(左側) 

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タイトル
安倍晴明ゆかりの寺
種別
なう
場所心光寺
撮影日時2017年8月20日
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ポイント
鴨川の洪水にまつわる歴史
説明
平安時代に陰陽師・安倍晴明が鴨川の治水を祈念して建立したという「法城寺」が五条橋(現在の松原橋)の東北の中州にあったという。 寺名の「法」は水が去る「城」は土が成るの願意。1005年に晴明没後、寺内に埋葬されて塚が立てられたという。 その後、寺は洪水でたびたび流され、江戸時代に現在の場所(正式名・法城山晴明堂心光寺)に移された。本堂にある法城寺の本尊の阿弥陀如来立像は小ぶりながら美しい仏像だ。また晴明が呪術に用いたという地蔵菩薩立像も北隣の部屋に安置されている。なお移転の際に安倍晴明像(裏寺町の長仙院にある)や、晴明塚(大和大路松原北東角)は離れ離れになったという。
情報提供さくらがい

街角の光景から【七条烏丸角】


水に映る逆さの京都タワー

街路樹のムクドリが分かりますか?

矢印の位置だけでも数羽が数えられます。

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タイトル
街角の光景から
種別
なう
場所七条烏丸角
撮影日時2017年8月17日
おすすめ
ポイント
街角ウオッチング
説明
今回はややお遊び的な「街角ウオッチング」です。夕暮れ時の東本願寺の東南隅に立つとお濠の水面に京都タワーが逆さに映っています。
流石に連日の暑さが応えるのかタワーも夕涼みといった感じです(写真上)。一方頭上に目をやるとムクドリと思える無数の鳥が、ねぐらを求めて高い樹木に姿を隠しました写真(中)
よく見ると矢印の位置だけでも数羽が見えますね(写真下)。
情報提供さくらがい

橋の拡張工事と旧跡の行方【御園橋付近】


御園橋の拡張工事現場

歩道の大木(交通標識の矢印(左)は四条河原町、(右は堀川北大路) 

フェンスの内側は「御土居」の北東隅の跡

詳細
タイトル
橋の拡張工事と旧跡の行方
種別
なう
場所御園橋付近
撮影日時2017年8月15日
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ポイント
橋の拡張工事と歩道の巨木と御土居跡
説明
歴史遺産の多い京都では開発と保存のはざまで旧跡を残すか否かの瀬戸際に立たされるケースがままある。
葵祭の巡行経路の最後を飾る「御園橋」は拡張のための架け替え工事が進み、10月末の完成を目標に既に片側が新しい姿を見せている(写真上)。この工事現場の近くの歩道にはなんと直径1mを超えるケヤキの巨木が残り、通行人の行く手を遮っている(写真中)。これまでにも道路幅の拡幅のために何本かの仲間の木が除去されているが、鴨川の河川敷の名残の木だけにぜひ残したいものである。 また賀茂街道の西側には秀吉が築いた御土居のうち、北東の隅に当たる重要な部分がある。これは国の史跡に指定されているだけに滅失の心配はないと思うが同じく大切にしたいものだ(写真下)。
情報提供さくらがい

植物園の東側の「北泉門」がオープン【京都府立植物園】


京都学・歴彩館の南側からの路

「北泉門」いりぐち

ハゲイトウ(園内)

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タイトル
植物園の東側の「北泉門」がオープン
種別
なう
場所京都府立植物園
撮影日時2017年8月14日
おすすめ
ポイント
これで4つ目の出入り口になる。
説明
京都府立植物園の東の玄関口「北泉門」が4月27日にオープンした。北泉通の西端に位置し、京都学・歴彩館の南側の板囲いの内側の仮歩道が導入路になる。入り口の近くには稲盛記念会館や手軽にランチが食べられるカフェなどもできている。
追ってこれらの詳細はレポートを予定している。
情報提供さくらがい
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