京都再発見

創作料理【京旬 いちえ】


前菜

三番目のお料理(二番目はお造り)

天ぷら茶漬(かき揚げ丼もえらべる)

詳細
タイトル
創作料理
種別
なう
場所京旬 いちえ
撮影日時2016年8月22日
おすすめ
ポイント
予算・内容は客の希望に合わせるという。
説明
前号で紹介したフランス菓子店の斜め向かい(北側)にある隠れ家風の店。アポなしで入店して手軽なところでと注文する。
特別のランチコースらしく(写真上、中、下の3品の他にお造りを加えて4品+デザート)。   味はまずまずだが、価格の3500円は読みづらい。 ほかに3000円(税・サ込み)のランチコース(3品)もあるようだ。 
店主は客の希望に合わせてくれるとのことである。

「住所」中京区夷川通高倉東入ル
「Tel」075-231-1122
情報提供さくらがい

本格的なフランス菓子【アグレアーブル】


アグレアーブルの店の外観

ショーケースに並ぶケーキ類

売れ筋4品を皿に並べて見る(手前右から時計回りで、アグレアーブル、マリエ、エテ、モンテリマール) 

詳細
タイトル
本格的なフランス菓子
種別
なう
場所アグレアーブル
撮影日時2016年8月19日
おすすめ
ポイント
甘党にとって、たまらない旨さ
説明
店主は23歳で渡欧して修行。3年前に夷川高倉東入ルにオープンしたフランス菓子の店。 代表的な商品は店名と同じアグレアーブル。
はちみつ風味のキャラメルと紅茶風味のチョコレートムース。 口当たり良くうっとりとする旨さだ。 ホワイトチョコのマリエもわるくない、疲労回復にもってこいといえる。モンテリマールは、はちみつのムース、エテはパッション、マンゴ、パインアップルなどを使用。店名の意味は心地よい、楽しい。確かに心地よい旨さだ。
(@480円)
情報提供さくらがい

初公開の和中庵【ノートルダム女学院中学高等学校】


和中庵の洋館の外形(渡り廊下から)

洋館「桜の間」の内部

和風建築の客殿

詳細
タイトル
初公開の和中庵
種別
なう
場所ノートルダム女学院中学高等学校
撮影日時2016年8月18日
おすすめ
ポイント
傾斜地の自然を取り入れた和洋折衷の邸宅
説明
近江商人・藤井彦四郎(有鄰館を創設した藤井善助氏の弟)の邸宅として建てられた名建築。 左京区鹿ケ谷桜谷町のノートルダム女学院中等高等学校の敷地に建っている。
スパニッシュを基調とした2階建ての洋館と渡り廊下でつながれた奥座敷「客殿」が、山裾の傾斜地を活かして和洋折衷の優雅な建築の美を見せている。客殿の南側の庭園には巨大な鞍馬石や修道女が洗濯に使用したという水甕なども残っている。客殿、洋室とともに茶室、土蔵も改修工事から残された。東側の庭園には珍しい善導寺形灯篭も目に留まった。
(公開期間は8月23日まで)
情報提供さくらがい

鳥居形と灯篭の競演【広沢池】


鳥居形と広沢池

広沢池の灯篭流し

詳細
タイトル
鳥居形と灯篭の競演
種別
なう
場所広沢池
撮影日時2016年8月16日
おすすめ
ポイント
五山の送り火のベストポイント
説明
五山の送り火のひとつ、曼荼羅山の鳥居形と広沢池に浮かぶ灯篭との競演は幻想的なシーンです。しかし今年はあいにくの大雨で写真撮影者や見学者は大変でした。悪条件の中でボートを沖合に漕ぎ出しての難行苦行に、カメラともどもびしょ濡れの状態でした。
情報提供さくらがい

もう一つの光秀の首塚【盛林寺】


盛林寺の三門

盛林寺の本堂

光秀の首塚(本堂の裏手の山にある)

詳細
タイトル
もう一つの光秀の首塚
種別
なう
場所盛林寺
撮影日時2016年8月13日
おすすめ
ポイント
山懐に包まれた景勝の地
説明
宮津市の盛林寺には悲劇の武将・明智光秀の供養塔がある。宝篋印塔の基礎に條鉄光秀居士と刻んである。 細川忠興に嫁いだ光秀の娘・玉はガラシャ夫人として知られ、幽閉地もそれほど遠くはない。
光秀は本能寺で信長を倒した後、秀吉軍と山崎に戦って敗れ坂本の居城に退く途中で落命した。 光秀の死には様々な伝説があり、娘・玉のいる宮津に届けられて、この寺の供養を受けたという説(位牌も祀られている)。 首塚は他にも、粟田口下(京都市東山区梅宮町)と亀岡市宮崎町の谷性寺にある。従って京都は胴塚(山科区勧修寺)を加えると全部で4か所にあることになる。光秀という武将の死の意義がいかに大きかったかということであろう。
情報提供さくらがい
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