京都再発見

一休さん生誕の寺【地蔵院】


地蔵院(竹の寺)の入り口

瀟湘八景の図(細川護熙元首相の筆による奉納襖絵)

京都市登録名勝庭園(十六羅漢の庭)

詳細
タイトル
一休さん生誕の寺
種別
なう
場所地蔵院
撮影日時2017年12月8日
おすすめ
ポイント
細川護熙元首相の筆になる襖絵
説明
当寺は夢窓国師を開山とする臨済禅宗の寺院。本尊は伝教大師の作といわれる延命安産の地蔵菩薩。 室町管領・細川頼之が伽藍を建立した。寺院の通名・竹の寺にふさわしく参道の竹林と苔が見事である。
一休禅師が幼少を過ごした寺。細川元首相の手による八景瀟湘図なども見どころである。
情報提供さくらがい

嵯峨天皇の勅願寺【浄住寺】


入り口から紅葉のトンネルを経て本堂へ

方丈(左奥に「武者隠し」、右に雲竜図〈狩野永岳の作) 

方丈南庭(禅宗では珍しい池泉式庭園)

詳細
タイトル
嵯峨天皇の勅願寺
種別
なう
場所浄住寺
撮影日時2017年12月7日
おすすめ
ポイント
境内の紅葉が美しい
説明
秋の特別公開の期間を避けて、出向いたため紅葉は終わっていたが、ゆったりと見学することができた。鈴虫寺や竹の寺(地蔵院)に近い洛西の古刹である。
1687年に公家の葉室頼孝により再興された黄檗宗の禅寺。開山は大慈普応禅師(鉄牛道機)。東方丈は伊達騒動で有名な伊達綱村が帰依していた鉄牛禅師に寄進した綱村の遺館である(仙台から江戸を経由)。
方丈内の上下の間には「武者隠し」の穴がある。当時は中に武士が潜んでいて、刺客が来たときは幼君を武士に手渡し難を逃れたという。
庭は禅宗には珍しい池泉式、建物も黄檗宗の特色を示す希少な事例として貴重視されている。
情報提供さくらがい

魚類の三態【京都水族館】


チンアナゴ

ニシキアナゴ

イワシの群遊

詳細
タイトル
魚類の三態
種別
なう
場所京都水族館
撮影日時2017年12月6日
おすすめ
ポイント
珍しい水中生物の姿を見る
説明
①「チンアナゴ」はウナギ目アナゴ科に属する海水魚の一種で、まるで砂底から生えているように細長い体の半分~頭部を外に出している姿がたいへんユニークな生物です。その姿が数字の1にそっくりなことから、11月11日はチンアナゴの日と制定されているそうです。
②鰯の群団が花のように円形のかたまりとなって移動する姿は圧巻です。
情報提供さくらがい

応仁の乱の石碑と説明板の除幕式【上御霊神社】


上御霊神社の正面入り口

除幕式の除幕の開始直前

ベールを脱いだ新しい石碑と案内板

詳細
タイトル
応仁の乱の石碑と説明板の除幕式
種別
なう
場所上御霊神社
撮影日時2017年12月2日
おすすめ
ポイント
応仁の乱の史跡の明示
説明
御霊神社(上御霊神社)は桓武天皇が平安遷都にあたり平安京の守り神として祟道天皇(早良親王)の神霊を祀ったのがおこりで、応仁の乱発端の地として良く知られている。
本日(2017年12月2日)午前9時から京都市長をはじめ関係者が参集して、新たな応仁の乱の石碑と説明板の設置の除幕式が行われた。
応仁の乱は細川勝元と山名宗全の対立に将軍継嗣争いと畠山・斯波家の家督相続争いがからんで起こった11年間の大乱。その結果公家勢力・将軍の権威は失墜し戦国時代となった。
情報提供さくらがい

穴場的な和食の店【こかじ】


「こかじ」の入り口

一階のカウンター席

左上から時計回りで刺身、吸い物、野菜寿司、焼き物

詳細
タイトル
穴場的な和食の店
種別
なう
場所こかじ
撮影日時2017年12月1日
おすすめ
ポイント
家庭的な雰囲気で値段もリーズナブル
説明
粟田神社の鳥居の横、かねてより気になっていた店。内部はカウンターとテーブル席あわせて19席。靴を脱いで階段を上がったところにあるテーブル席に座る。カウンターの内側と目線が同じ高さになるように作られている。夫妻で切り盛りしているアットホームな店だが、予想外に盛りだくさんの料理がでて値段もリーズナブルに大満足。お造り、焼き物、揚げ物、野菜寿司など8品もでた。 吸い物には松茸も登場。夜のコースで「おまかせ彩どり」3500円と5000円はお勧めの店だ。
情報提供さくらがい
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