京都再発見

さくらであい館のオープン【背割堤】


淀川河川公園の枚方船着場

枚方発のクルーズが八幡市背割堤に近 づく,右前方に展望塔

「さくらであい館」の展望塔から背割堤を望む

詳細
タイトル
さくらであい館のオープン
種別
なう
場所背割堤
撮影日時2017年3月26日
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ポイント
さくらであいクルーズ
説明
桜の名所「背割堤」のある八幡市・御幸橋のたもとに「さくらであい館」が完成。淀川三川春フェスタが行われた。残念ながら桜の開花はまだ先。花見船は桜の造花を飾って運行という窮余の策。しかし東海道の宿場町、淀川舟運の中継港として栄えた枚方から背割堤までの約1時間半の舟運は、江戸時代の歴史を偲ぶには興味深い体験といえる。さくらであい館の展望塔は高さ28m、360度見渡すことができ、200本以上の桜並木や男山、木津川、宇治川などが一望できる。
情報提供さくらがい

桜まつりライトアップ【二条城】


ライトアップされた二条城の東南隅櫓

唐門のライトアップ

香雲亭を能舞台に見立てた桜の精霊ストーリー  

詳細
タイトル
桜まつりライトアップ
種別
なう
場所二条城
撮影日時2017年3月25日
おすすめ
ポイント
プロジェクションマッピングの光と音の演出
説明
世界遺産の二条城では東大手門の修復完成を記念した特別公開(3月24日~7月31日)が始まったが、並行して4月16日まで「桜まつり2017」と銘打つたライトアップが始まった。プロジェクションマッピングを使用した唐門の光と音の演出は「七夕の夕べ」でも類似のものが見られるが、香雲亭の能装束に桜の精霊の演出は幽玄なムードを醸成、また清流園の桜の宴なども桜は未開花ながら雰囲気は十分楽しめる。
ライトアップは午後6時~、昼と夜の入れ替え制のため開門前は待つ人の行列が長いために少し時間をずらして入場するのがベターである。
情報提供さくらがい

粋な空間で食事を楽しむ【エクシブ八瀬離宮】


八瀬離宮のエントランス

トラットリアジョバーノのイタリア料理の一例 

夕暮れ時の「行の庭」

詳細
タイトル
粋な空間で食事を楽しむ
種別
なう
場所エクシブ八瀬離宮
撮影日時2017年3月24日
おすすめ
ポイント
落ち着のある風情
説明
会員制のリゾートホテル。建物は京都の自然にとけ込んだ伝統的な建築様式や色彩を取り入れた落ち着きのある風情だ。
レストランは和食、フランス料理、イタリア料理、中国料理、鉄板焼きと一通り揃っている。
夕食はボトムランク(5400円+サービス料10%)でも十分に満足できる。窓越しに広がる「行の庭」のパノラマビューは夕景が特に素晴らしい。
昼はブッフェ(2500円)、ランチ(3780円)&(5400円)。レストランは非会員でも利用できる。
情報提供さくらがい

三の間のある橋【宇治橋ほか】


雨の宇治橋に見る三の間(橋の上から東方を望む)

北大路橋・三の間(東詰めから西を望む)

丸太町橋(北側の三の間)

詳細
タイトル
三の間のある橋
種別
なう
場所宇治橋ほか
撮影日時2017年3月21日
おすすめ
ポイント
丸太町橋は左右両方に三の間がある。
説明
宇治橋の西詰から三つ目の柱間に設けられている張り出した部分を「三の間」といい、守護神「橋姫」を祀った名残といわれています。また、豊臣秀吉が茶の湯の水を汲ませた場所もいわれており、10月の茶まつりのときには「名水汲上の儀」が行われます。
これを見習ったかのように鴨川に架る二つの橋(北大路橋、丸太町橋)にも同様の張り出しのスペースが設けられています。なお北大路橋の欄干には石灯籠風の飾りがあり、丸太町橋は左右の両側に三の間風のスペースがあります。
情報提供さくらがい

やしょめの寺の唄と踊りの奉納【順興寺】


順興寺の本堂と奉納舞

祇園・房の家の市十美さんの舞

限定販売の和菓子・優女(仙太郎製)

詳細
タイトル
やしょめの寺の唄と踊りの奉納
種別
なう
場所順興寺
撮影日時2017年3月20日
おすすめ
ポイント
祇園・房の家の芸妓社中の奉納
説明
鳴滝の三宝寺の近くにある南殿順興寺は浄土真宗本願寺派の寺院で蓮如上人が開いたと伝えられている。京都で古くから唄われている地唄・万歳は蓮如上人が晩年に授かった末子の実従(初代の南殿順興寺の住職)に唄って聞かせた子守唄。当寺は通称「やしょめの寺」と呼ばれている。
“ やしょめ、やしょめ、京の町にやしょめ、売つる物を見しょうめ「どんどんちりめん どんちりめん」” と唄い出して京の町の賑わいを華やかに描きだす。 蓮如忌法要には祇園の舞方と地方により、やしょめ(優女)の唄と黒髪の踊りが奉納される。また蓮如上人500回忌にゆかりの仙太郎の和菓子「優女」も賞味できる。白ごま入り白あん、黒ごま入りこしあん、生姜あん夫々に、いもらくがんをちりめん風にまぶしたもの。
(当寺は2014年3月に取り上げているが写真などを更新した)。
情報提供さくらがい
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