京都再発見

猿の石像に育つ二種類の幼木【猿丸神社】


猿丸神社の石段

二つの石像から芽を出して成長した植物

宇治田原の沿道に見る美しい茶畑

詳細
タイトル
猿の石像に育つ二種類の幼木
種別
なう
場所猿丸神社
撮影日時2018年7月20日
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ポイント
鶯の美声とたくましい幼木
説明
猿丸神社の創紀年代は不詳ながら祭神は歌人・猿丸大夫という。本殿の正面にある一対の猿の石像の台座からナンテン(左)とカエデ(右)の幼木が向き合って成長しているのがユニークだ。この日も38度の猛暑だったが、京都市内に比べると数度は低く、うっそうとした大木の上に鶯の美声がこだまし涼気を誘っていた。
情報提供さくらがい

メロン三昧【夕日ヶ浦温泉】


温室にたわわに実る久美浜メロン

現地の昼食会場での食べ放題のメロン

自分でもぎり持ち帰ったメロン

詳細
タイトル
メロン三昧
種別
なう
場所夕日ヶ浦温泉
撮影日時2018年7月19日
おすすめ
ポイント
糖度15%以上の甘くておいしい砂丘メロン
説明
連日の猛暑つづきに溶けそうな毎日ですね。スタミナ回復に冷えたメロンなどいかがでしょう。昨年に食した久美浜メロンの味が忘れられず、日帰りながら、メロン狩りバスツアーに便乗して京丹後へ。期待にたがわず美味を堪能することができました。
情報提供さくらがい

祇園祭・宵宮の奉納舞台【岩戸山】


岩戸山鉾の登上から

奉納舞台

岩戸山のご神体

詳細
タイトル
祇園祭・宵宮の奉納舞台
種別
なう
場所岩戸山
撮影日時2018年7月14日
おすすめ
ポイント
天岩戸のカミあそび(岩戸神楽)
説明
岩戸山は、日本神話に登場する、伊弉諾尊、天照大神、手力男命をご神体としている。 この日夕刻に行われた奉納舞台のうち、第二部を鑑賞した。演者および概略は以下の通り。
・国生み
・天岩戸のカミあそび
舞 林宗一郎 (観世流 能楽師)
篠笛 森田玲 (玲月流初代篠笛奏者)森田香織(玲月流篠笛奏者)太鼓 植木陽史 (独楽代表 太鼓奏者)
林宗一郎氏は、現在、東京で市川海老蔵と歌舞伎と能のコラボ舞台中の由。酷暑にめげず舞台を取り囲む観客と演者の熱気に包まれた20分間だった。
情報提供さくらがい

長刀鉾稚児社参の儀【四条通】


四条通を八坂神社に向かう稚児たち

四条河原町の交差点を通過するところ

八坂神社の儀式を終えて強力に担がれる稚児

詳細
タイトル
長刀鉾稚児社参の儀
種別
なう
場所四条通
撮影日時2018年7月13日
おすすめ
ポイント
長刀鉾から八坂神社への馬上の稚児の雄姿
説明
祇園祭のメインイベントのひとつ、稚児社参の儀。長刀鉾をスタートして八坂神社の儀式を終えるまでの稚児たちの動きを追ってみた。
情報提供さくらがい

雨の貴船に遊び心【貴船神社】


水占いみくじ(本宮)

祈雨の黒馬と止雨の白馬(本宮)

天乃磐船(中宮)

詳細
タイトル
雨の貴船に遊び心
種別
なう
場所貴船神社
撮影日時2018年7月8日
おすすめ
ポイント
写真のいたずら
説明
土砂降りの貴船。ここは遊び心がなければ救われないと、馬(写真中)と舟形石(写真下)にいたずらをしてみました。 お分かりでしょうか?

答えは「馬に人参を与え」「舟形石に黄色い花を添えた」。これは貴船神社が絵馬発祥の地で天皇が祈雨の黒馬、止雨の白馬を捧げて祈願したといわれ、また神武天皇の母・玉依姫は黄色い船に乗って淀川をさかのぼり貴船に上陸したと言う故事にちなんだものです。
情報提供さくらがい
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