京都再発見

今も生きる「たたり伝説」【平将門の首塚】


京都神田明神(膏薬辻子にある首塚)

将門塚(大手町のビルに囲また敷地にある)

神田明神(神田神社)の祭神は平将門ほか

詳細
タイトル
今も生きる「たたり伝説」
種別
なう
場所平将門の首塚
撮影日時2018年9月21日
おすすめ
ポイント
京都の狭い路地の祠が立派に生まれ変った。
説明
天慶3(938)年の天慶の乱で敗れた平将門の首が京都の町で晒されて以後、全国で天変地異が相次いだ。平将門の怨霊の仕業とされ、その霊を鎮めるために各地に首塚が築かれた。将門の首級は獄門にかけられた後に胴体を求めて関東に飛び、力尽きて現在の地に落ちたという。
京都では認知度はそれほど高くないが東京・大手町にある将門塚(東京都指定文化財)は今でも壊すと不吉なことが起こるといわれ大事に温存されている。5月の神田祭には神輿が渡御して神事が行われるほか、9月のお彼岸には例祭が行われている。
京都から時空を超えた将門の首級の跡を追って新幹線で東京を訪れたわけである。
なお京都神田明神は本年の4月に東京の神田明神より祭神を迎え、小さな祠から立派な神社に生まれ変わったばかり。なお日本三大祭のひとつ神田祭(他は祇園祭、天神祭)は神田神社で行われる祭礼である。また日本三大怨霊は平将門、崇徳天皇、菅原道真を指す。
情報提供さくらがい

こだわりのフランス料理【フレンチキュイジーヌ ティアレ】


クイジーヌ ティアレの外観

金目鯛のポワレ

プロバンス風の貝の味ステーキ

詳細
タイトル
こだわりのフランス料理
種別
なう
場所フレンチキュイジーヌ ティアレ
撮影日時2018年9月16日
おすすめ
ポイント
ティアレの意味は花(タヒチの国花)
説明
開店後17年目の由だが、意外に目立たない隠れ家風、マンションの一階にある。人気はフルコースランチ(3000円)。ちなみにこの日のメニューは天使の海老のフラン、南瓜と松の実の冷製スープ、金目鯛のポワレ、プロヴァンス風の貝の味ステーキ、ほかにデザート、パン、コーヒーが付く。写真(真ん中)に見えるのはモンサンミッシェルのムール貝との説明、天使の海老はニューカレドニア産で世界最高の品質といわれる。料理とワインの楽しめる店だ。
(中京区麩屋町通押小路上がる東側)
情報提供さくらがい

旬の京野菜提供店【京・上賀茂 萬川】


萬川の入口

京水菜のサラダ

賀茂なすの田楽

詳細
タイトル
旬の京野菜提供店
種別
なう
場所京・上賀茂 萬川
撮影日時2018年9月13日
おすすめ
ポイント
京都府内産の京野菜いろいろ
説明
地元上賀茂産を中心に京都府内の旬の京野菜の提供にこだわる店.確かに色々な京野菜がどっさりと(7種類)。しかしベジタリアンや時間的に余裕のある方以外にはあまりお勧めできない。
情報提供さくらがい

重陽の節句と烏相撲【上賀茂神社】


細殿に着座する斎王代に差符(名簿)をすすめる

神職による勝利のための呪いの地取り

烏帽子、白張姿の刀祢による烏飛びの作法(足元に注視)

詳細
タイトル
重陽の節句と烏相撲
種別
なう
場所上賀茂神社
撮影日時2018年9月9日
おすすめ
ポイント
京都市登録無形民俗文化財
説明
9月9日は重陽(ちょうよう)の節句。上賀茂神社では本殿で重陽の神事と細殿の前庭で斎王代が着座のもと烏相撲が行われた。
10人づつ2組に分かれた児童たちの真剣勝負に先立ち双方を代表する神職により勝利を祈念するおまじないの「地取り」や、烏帽子に白張姿の刀祢(とね)2名が弓矢、太刀、扇、円座などを出してピョンピョンと烏が躍るように横跳びを見せるという珍しい作法。これらの伝統行事は当社の祭神の祖父・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の化身といわれる八咫烏の故事と邪気払いの相撲に由来するようだ。
情報提供さくらがい

糺の森の光の祭【下鴨神社】


下鴨神社本殿のライトアップと球体

糺の森の参道とカラフルな球体

光の色を変化させる卵型の球体

詳細
タイトル
糺の森の光の祭
種別
なう
場所下鴨神社
撮影日時2018年9月2日
おすすめ
ポイント
幻想的な夜の境内
説明
最終日の日曜日ということもあり糺の森の夜はものすごい人の波。世界遺産を支える古木たちも、さぞかし驚いたことだろう。
糺の森から楼門まで参道を進むと随所に卵型の球体が色鮮やかに変化を見せて出迎えてくれる。また頭上に目をやれば動的なライトアップが幻想的な木々の彩りへと導いている。
情報提供さくらがい
1 2 3 4 5 6 7 ... 198 次へ› 最後 »

コメントは受け付けていません。